失敗しない ハワイ子ども海外旅行保険のかけ方

こんにちは。れあれあママです。

海外旅行に行く際に

必ず入っておいた方が良いのが

海外旅行保険です。

海外旅行保険の存在を

ご存じの方

そうでない方

さまざまだと思います。

ご存じの方でも

保険料が高い。。。

保険の手続きが面倒くさい。。。

保険に入ること自体忘れていた。。。


滞在時間も短いし

気をつけているから大丈夫!!

今まで無保険でも大丈夫だったから

今回も大丈夫でしょう

という理由で

保険に入っていない方

実はいらっしゃるのではないでしょうか。。。


◆大人はクレジットカード

クレジットカードを持っている大人は

万が一の事故

ケガでも

クレジットカード付帯の保険で

保証がカバーできます。

カバーできない事故もあります。


◆子どもの保証は。。。

しかし

クレジットカードの契約をできない

子供(未成年者)は

クレジットカード付帯の保険を

利用することはできません。

よって

強く

海外旅行保険の加入を

おすすめします。


◆保険の加入の仕方


家族で海外旅行に行く際は

家族単位で申込むことで

保険料が安くなります。


子どもの死亡補償はうすくてもいいけど

治療費は充分つけたい

携行品損害補償は

親の携行品損害補償でまかなえるため

つけなくてもいい

など

異なる補償で検討することで

保険料の節約につながります。


どの契約で

どの補償内容を

いくらまで補償するかを

家族でよく検討してみて下さい。

決して

安さだけで選ばず

じっくり吟味して下さい!


★失敗しない子ども保険のかけ方

  • 海外旅行が決まったら早めに保険予約をする(早割、リピート割、インターネット限定割引などある)
  • 海外旅行中の年齢で申し込みをする(旅行中に、お誕生日を迎える場合要注意です。子どもは、年齢で大幅に保険料が変わります。)
  • 子どものみの加入より、家族単位の申し込みの方が安くなることもある
  • 死亡保険は手厚くなくてよい(最低限で)
  • 病気や怪我、通院の保証は手厚くする
  • 通訳サービスなどオプションは必要なし(ハワイの場合は、日本人がいる、もしくは日本語が通じるクリニックが多い)
  • クレジットカードの保証内容を確認し、携行品損害保証は親の保険で請求する、もしくはカバーできる
  • クレジットカードは複数枚あると、保証を手厚くできる

★我が家の保険のかけ方

主人と私は

それぞれのクレジットカードの保険にしました。



出国前に

かならず

保証内容を確認しておきましょう。

保証内容が不安ならば

インターネットで調べたり

問い合わせたりましょう。


◆クレジットカード付帯

クレジットカードの保証内容が

利用付帯なのか

自動付帯なのか

も重要なポイントです。

利用付帯、自動付帯は

下記に記載していますので

ご参考下さい。


◆我が家のクレジットカード

主人は、会社のゴールドカード

私は、エポスのゴールドカードです。

エポスカードは

自動付帯でした。

主人のクレジットカードの

保証内容があいまいで

不安になり

クレジットカード会社に

電話で問い合わせをしていました。

いずれも、自動付帯でした(°▽°)




★2019年 子どもたち申し込み ジェイアイ傷害火災保険

2019年夏

約3週間ハワイに滞在しました。 

約3週間、小学生2人で3万円弱です。

結構、いいお値段ですよね。

子どもが小さいほど

病気にかかったり

ケガをしやすいため

一般的な保険は

保険料が高くなる

傾向にあります。

どこの保険会社も同じ傾向にあります。

我が家は

ジェイアイ障害火災保険さんの

保険に加入しました。

ジェイアイ障害火災保険さんは

携行品損害に自己負担がなし

となっています。


◆携行品損害請求をした経験

れあれあママは

携行品損害請求を使ったことがあります。

その場合

自己負担が3000円以上のものが

多いです。

保険請求したことがない方は

ピンと来ないかもしれません。

事故損害が10000円程度として保険金が支払われても

自己負担、自己責任として

3000円は引いて支払われる

という形になります。

つまり

実質は

7000円しか

振り込まれないのです。。。

被害者にも過失がある

というわけです。。。

その自己負担、自己責任の

3000円負担が

実質0円ということになります^_^

被害者には、大変ありがたいですね。


◆ジェイアイ保険のメリット

ジェイアイ障害火災保険さんの

もう一つ特記すべきところ

それは

テロ費用にも支払われる点です。

通常、保険は

戦争、暴動には

保険が支払われないことになっております。

テロ費用保険とは

時代を反映しておりますね。。。

自分がどんなに気をつけても

巻き込まれてしまうことがあるテロ。。。

巻き込まれないことに越したことはありませんが

万が一の保険です。

安心を保険で買いましょう。


◆海外旅行保険の必要性

  • 子ども連れの海外旅行は予想できないトラブルが多い
  • 海外では病気にもなれない、医療費が日本より高額
  • 誤って他人にケガをさせたりモノを壊したりした場合も、高額な損害賠償を請求される
  • 子どもも通院の可能性もある
  • クレジットカード付帯の保険には、カード会員以外の補償がない、または補償がうすい
  • 海外旅行保険は子ども単独の加入も、家族まとめての加入もできる

海外旅行保険が必須である

最大の理由は、

海外の医療費や入院費が

日本では考えられないほど高額!

100万単位でお金がかかるケースは珍しくなく

急病でやむを得ず呼んだ救急車が有料

であることもあります。

誤って他人にケガをさせたり

モノを壊したり

高額な損害賠償を請求されることも

覚悟しなければなりません。

日本の保険は

日本国内でのトラブルが対象のため

海外では使えない。。。

海外で発生したトラブルに対して

補償をしてくれるのは

やはり海外旅行保険しかないのです。。。


◆海外旅行保険の補償

海外旅行保険の補償内容には

次のようなものがあります。

■病気になったら■

  • 治療費用
  • 救援者費用日本の家族が現地に向かうための交通費・滞在費
  • 死亡

■ケガをしたら■

  • 治療費用
  • 救援者費用日本の家族が現地に向かうための交通費・滞在費
  • 死亡・後遺障害

■所持品が盗難に遭ったり破損したら■

  • 携行品損害

■他人にケガをさせたり、物品を壊したりしたら■

  • 個人賠償

■飛行機に関するトラブルに遭ったら■

  • 航空機遅延費用航空機が遅延・欠航して代替機を利用できない場合の宿泊費や飲食費など
  • 航空機寄託手荷物遅延費用手荷物の到着が遅れたために、やむを得ず現地で代替品を購入した場合の費用




◆クレジットカード付帯の保険

クレジットカードカード付帯の保険の場合

病気・ケガの補償の保険金額が

300万円以下という場合が多いです。

複数のカードに加入することで

保険金額を増やすこともできます。

意外と知られていませんが

クレジットカードに付帯している

海外旅行傷害保険を詳しくみて下さい。

複数のクレジットカードを保有している場合は

傷害死亡、傷害後遺障害は

保有している複数のクレジットカードの

補償金額の最高額が

適用されます。

それ以外の補償に関しては

保障金額を合算

することができるのです。


★キャッシュレス治療が可能か

キャッシュレス治療とは

治療費を損害保険会社から

病院へ直接支払う仕組み。

お客様が治療費を立替える手間を省く

サービスです。

カード付帯の保険は

このキャッシュレス治療サービスが

付いていない場合があります。

その場合は

治療費を立替えなければなりません。

保険会社によっては

海外の病院で治療を受けるとき

電話による医療通訳(英語)の手配も

行うサービスもあります。


★保険は利用付帯による条件付きか

カード付帯の保険には

利用付帯自動付帯があります。

私は

ゴールドカードさえ持っていれば

海外旅行保険は大丈夫と

思っていたところがありました。

しかし

利用付帯自動付帯

というものがあると知り

慌てて確認したことがありました。

皆さまも

使いたい時に使えない保険だと

意味がありません。

いま一度

ご自身のクレジットカードの保証内容を

細かくご確認下さい。

分からない場合は

クレジットカード会社にお電話でご確認下さいね。


◆利用付帯と自動付帯の違い


●利用付帯とは

旅行に関する費用をそのカードで支払っていないと、補償されないというものです。


●自動付帯とは

カードの会員であれば

利用条件なしで補償を受けられると

いうものです。

この利用条件とは

海外旅行保険請求する場合の

クレジットカードで

旅行費用を支払っているというのが条件です。

利用付帯か自動付帯かは

クレジットカード会社

カードのグレード内容により

異なります。

クレジットカード付帯の保険は

十分な補償となっているか

カード会社に確認が必要です。


◆まとめ

いろいろ気を付けているから

うちは大丈夫!!と思っていても

万が一の事故は発生してしまう。

だから怖いんですよね。


それも

言葉の通じない海外ではなおさら

不安になります。

ちょっとした気の緩みや

トラブルに巻き込まれる形で

事故は発生します。

ビーチやプールなどの水辺で

カメラやビデオカメラを落として電源が入らなくなる。。。

人にぶつかって落として壊してしまう。。

またはぶつかられる。。。

航空会社に預けた

スーツケースの鍵が壊されていた。。。

旅行中ということは

普段とは異なるテンションです。

注意力不足

多々あります。


旅行は

何も問題が起きないことが一番だけど

やはり

備えるべきことは備えておく!

そのためにも

やはり

必ず

海外旅行保険に加入しましょう。


◆最後に

万が一、事故にあった際は

待っているだけでは何も保証されません。

自ら

保険会社、クレジットカード会社に

連絡をし

保証請求をしましょう。

海外旅行から帰国して

時間が空きすぎてしまうと

保証されないことがあります。

帰国後

お忙しいとは思いますが

すぐの連絡をオススメします。

また

保険請求にあたり

必要な書類がいくつかあります。


◆保険請求に必要な書類

  • 保険請求書(自分で取り寄せて記入)
  • パスポートの出入国の証明(スタンプの部分)
  • 被害の場合、被害が分かる写真(スーツケースの破損など)
  • 受診した場合、治療費明細書、診断書、クレジットカード使用明細書

詳しいことは

ヘルプデスクにお問い合わせ下さいね。



みなさんが、何も事故なく、楽しい旅行になることをお祈りします!

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