今まで損していた!?コンドミニアムをすすめる訳

こんにちは。れあれあママです。今回は、コンドミニアムについてご紹介します。

★コンドミニアムってどんなホテルなんだろう?

今まで気になっていたけれど、なかなかコンドミニアムに宿泊するタイミングがなかった方!!、勇気がなかった方、必見です!!

コンドミニアムとは、広いリビングキッチンのある宿泊施設のことです。


リビングやキッチン以外にもベッドルームもありマンションのような感じです。

コンドミニアムの魅力は広いお部屋と、現地で生活している気分が味わえることができます。

キッチン道具が一式そろっていて、ハワイの食材を使ってお料理ができるようになっているんです。

もちろん料理しなくても満足できる空間ですし、家族や仲良しグループでのんびり過ごすにはうってつけのホテルのタイプかもしれません。


★コンドミニアムのすすめ

我が家は、子どもが生まれてからは、ホテル滞在ではなく、コンドミニアムを使用してお料理しています。

わたくし、自慢ではございませんが、家事や炊事は基本的に好きではありません!!

ただ、、、小さい子どもを起こして、食事。レストランで騒いだら、ゆっくり食事できないな。。。海外の食べもの、合わないな。。。外食に飽きたな。。毎回、レストランのチップ高くてもったいないな。。食事した後、寝た子ども連れて帰るの大変だな。。などなどの理由で、コンドミニアム生活に落ちついています。


★コンドミニアムのタイプ

コンドミニアムには『バケーションレンタルタイプ』と『ホテルタイプ』の2つのタイプがあります。
まず最初に、『バケーションレンタルタイプ』について説明します。

●バケーションレンタル

『バケーションレンタルタイプ』はマンションのオーナーが部屋を旅行者へ貸出しているものです。私たちはいつもこのバケーションレンタルタイプに泊まっております。

長期滞在する方<7泊以上が目安かと思います>や小さなお子様連れの方にはおすすめです。

自分たちでコンドミニアムタイプのホテルを探すのは大変だと思われる方もいらっしゃるでしょうが、『Booking.com』や『Expedia』や『くじら倶楽部』経由で探せば、いつでも簡単に、しかもお安く手配できます。

同じホテルで比較すると、大手旅行会社や楽天トラベル経由等の手配より、大幅にコストダウンできるのが一目瞭然です。

ただし、バケーションレンタルタイプは、滞在中の掃除などのサービスをお願いする場合、別料金がかかります。もちろんお部屋に、ほうきやそうじきのお掃除セットやアイロンが用意されています。

ご家族や仲間たちとハワイ在住者の気分でのお掃除もたまにはいいかもしれませんよ。


●ホテルタイプ


つぎに『ホテルタイプ』です。このタイプは、コンドミニアムの部屋がある宿泊施設として運営されているものです。

普通のホテルのようにフロントもありますし、施設やサービスがリゾートホテルのように充実しているところがほとんどです。


それでは、いよいよおすすめのコンドミニアムを紹介します。

★おすすめコンドミニアム

ハワイのDFSに行くと、『コーヒーもらいましたか』とか、『ハワイ何回めですか』と、気楽に話しかけてくる、アロハシャツを着たヒルトンスタッフがいます。ライオンコーヒーと引き換えに、ヒルトンのコンドミニアム説明会に誘導されます。

コオリナマリオットバケーションレンタルは、アラモアナショッピングセンターなどで誘われることがあります。

ワイキキのコンドミニアムでメジャーなヒルトンやマリオットについては、コンドミニアム説明会参加の記事でご説明しますね。



私たちがえらぶ

★ワイキキおすすめコンドミニアムベスト3

第1位 アストンワイキキビーチタワー

圧倒的なお部屋の広さです。

ラナイ(ベランダのようなものです)も含めると115平米もあるんです。

一度このような広いところに泊まってしまうと、普通のホテルが快適に感じられなくなってしまい、コンドミニアム信者になること間違いなしです。

通常ホテルの客室の広さはスイートでない限り、平均して30平米くらいです。ホテルはこんなものかなと、疑問に思わない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、価格が大きく変わらなければ、広いにこしたことはありませんよね??

とくに、お子様連れは、ママが少しお料理ができたり、部屋も広々していると、本当にリゾートを満喫している気分が味わえます。

なんとアストンワイキキビーチタワーは、通常ホテルの約4倍もの広さとなります。2ベッド2バスルームですから、その分お値段も若干高めですが、4人以上で泊まればそれほど大きな負担感もなく、むしろお得感でいっぱいです。

ホテル内には、プールやジム、ジャグジーはもちろんあり、ゆったり過ごすことができます。
カラカウア通り沿いにあるのですぐ近くにレストランが沢山あるので、自炊かレストランが選べるのは便利ですね。

ホテル目の前にはビーチもあって、なんと徒歩2~3分で行けるのも魅力です。

堤防にかこまれた安全なビーチで、日中は、ライフセーバーが数名いて、事故がないか目を光らせてくれています。

ワイキキ界隈で波がもっとも穏やかで、浅くて安全なビーチで、小さなお子様連れにはうってつけです。


第2位 ウィンダム アット ワイキキ ビーチ ウォーク

ワイキキビーチから1ブロック(徒歩約3分)、とても便利な立地にあります。

ワイキキ・ビーチ・ウォークがお隣にあり、ロイヤルハワイアンセンターにも徒歩5分でショッピングに非常に便利です。


お部屋の広さは、約60平米~115平米の幅広いラインアップです。コストもアストンビーチタワーよりリーズナブルです。

もちろん、室内に洗濯・乾燥機完備、フルキッチンで、オーブンや電子レンジ、炊飯器、食器類もすべて揃っています。

家具もシックでお洒落で、我が家が最近最も利用しているコンドミニアムです。



第3位 アストンワイキキバニアンツインタワービルのコンドミニアム

カラカウア大通りから1ブロックのクヒオ通り沿いにあり、ショッピングやレストランへアクセスがよいワイキキの中にありながら、静かで穏やかなエリアに立地しています。

部屋の価格は、おすすめ3の中では、もっともお安いです。


ビーチにも徒歩7分くらいで距離を感じませんし、徒歩10分くらいでホノルル動物園もあります。

ホテルには、プールやジャグジーはもちろん、お子様向けジャングルジム・プレイグラウンド、テニスコート、スナックバー、バーベキューのできるデッキがあります。

お部屋はビーチタワーに比べて狭いですが、コストは非常にリーズナブルで何よりハワイ在住感を味わうにはうってつけのホテルです。


★コンドミニアムのすすめ

長く滞在するほど安い

宿泊人数が多いほど安い

スイートルーム並みの広さ

リビングとベッドルームが分かれている

お料理、洗濯ができ、暮らすように生活できる

起きたままの格好で食事ができる、つまり食事のために着替えたり、お化粧をする必要がない

チェックイン、チェックアウトが 基本的にない、タイミングが合えば、早めにお部屋に入れる

プール、ジャグジー、BBQ、駐車場などの設備が充実している


反対にデメリットも。

★デメリット

  • ホテルライクな生活ができない(自分たちでお掃除、ベッドメーキングが必要)
  • 食事がない、出ない
  • 都心部より離れたエリアにある
  • ファミリーが多い、ゆったりしづらい

我が家は、特にわたくしは、海外のスーパーで買い物をし、海外で暮らすように生活をしたいためコンドミニアム生活をたいへん満喫しています。

一度、コンドミニアム生活を体験してみてはいかがですか?

一度、体験すると、魅力にはまり、抜け出せないかもしれませんよ^_^

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