子連れ旅行 ハワイ機内優先搭乗

こんにちは。れあれあママです。

今回は

機内優先案内

優先搭乗をすすめるワケをご紹介します。


◆子連れ優先搭乗のすすめ

空間を制するものは

フライトの快適時間を制します。


とくに

小さな子ども連れで

飛行機に乗る場合は

機内優先搭乗を強くおすすめします!


◆早めに搭乗口へ

まず

搭乗ゲートには

搭乗時刻開始の

30分以上前に到着しましょう。

搭乗ゲート付近には

充電無料サービスやwifiサービスがあります。

無料で使えるもの

アプリのダウンロードなど

地上で設定できるものは

早めに着いた時間でやりましょう。


◆子連れ搭乗案内

搭乗時刻が近くなりましたら

搭乗ゲートからアナウンスがありますので

よくよく聞いて下さい。


◆海外の空港では

海外の空港で多いのですが

ギリギリまで搭乗ゲートが開かない

搭乗ゲート自体が変更

になる場合もあります。

搭乗ゲートの変更がないか

搭乗時刻の変更がないか

モニターでも確認しておきましょう。


◆余裕のある行動

子ども連れは

予定より早めにゲートに到着し

急な変更にもすぐに対応できるように

準備しておきましょう。

あわてていると

手荷物を忘れたり

転んだり

予期しないアクシデントがあります。

また

ママが不安になったり

焦ったりすると

そのマイナス感情が子どもが伝わります。

必ず!!

ママに余裕があり

にこにこ笑顔だと

子どもも安心します。

パパも安心ですよね^_^



◆優先案内のアナウンスの順番

まず始めに

車イスやお手伝いが必要な方から

案内されます。

次に

妊娠中の方

2歳以下の子ども連れの方が案内されます。


◆ベビーカーはいつ預ける?

ベビーカーは

飛行機に乗る

ギリギリまで使用できます。

つまり

スーツケースと一緒に

搭乗手続きで

預けなくていいんです。

搭乗する

まさに飛行機に乗る直前まで利用し

ホノルル到着時

飛行機を降りたすぐのところに

広げてスタンバイしてくれるサービスもあります。

ベビーカーをギリギリまで使いたい方

荷物として預けたい方など

色々なタイプの方がいらっしゃるかと思います。

以下

ベビーカー預かりパターンをご紹介します。


◆ベビーカー預かり3パターン


①出発空港のチェックインカウンターでベビーカーを預け、到着空港の荷物受け取りのターンテーブルで受け取る


②出発空港の搭乗口までベビーカーを利用し、搭乗時にベビーカーを預け、到着空港の荷物受け取りターンテーブルで受け取る


③出発空港の搭乗口までベビーカーを利用し、搭乗時にベビーカーを預け、到着時に飛行機のドア付近で受け取る


➡️我が家は③パターンでちょこちょこお世話になりました

車イス、歩行器の方も飛行機出口でスタンバイしてくださっています。

本当に助かりますよね。


◆飛行機降りてすぐベビーカー使えると

飛行機降りて

すぐベビーカー使えると

大変便利です。

ベビーカーあると

ハワイ到着してすぐ

子どもを少しでも寝かせられるからです。

日本からホノルル到着時は

朝ですが

日本の時間ですと

夜中です。。。

まだまだ子どもは眠いです。

眠いとぐずります。。

到着空港内は

入国審査手続きまで意外と歩きます。

子どもをずっと抱っこだと疲れます。

ママも、パパも

時差ボケと寝不足でお疲れ気味ですよね。

ターンテーブルで荷物を引き出すとき

抱っこですと

赤ちゃんに荷物をぶつけても大変です。

抱っこのままだと

荷物を引き出すときに

ふんばれなかったりもしますよね。。


◆ベビーカー預かりの注意てん

ベビーカーお預けの際は

念のため

ベビーカーの中には

何もいれておかないようにしておきましょう。

ベビーカーの中に

入れていたものが壊れたり

なくなったりすることもあります。。。

また、自分たちが忘れてしまっていた

小さいおもちゃやタオル

おしりふきなども

いれっぱなしにしているものが

ありませんか??

お気をつけください。


◆機内優先搭乗のすすめ

なぜ必要か???

  • 自分の座席場所、トイレの場所など確認できる
  • 座席上、荷物スペースの自分な好きな場所に荷物をおける
  • 荷物が入らない場合は、空いている所に分散していれなければならない
  • 隣、前後の人がいないうちに自分の空間づくり、荷物の出し入れができる
  • 子どもが飛行機の中に慣れる
  • トイレの中をチェックできる
  • オムツシートを確認できる
  • 気温チェックができる
  • 寒い場合は、洋服の調整ができる
  • 寒い場合は、ブランケットを追加でお願いできる
  • 靴からスリッパにはきかえる
  • CAに、頼み事がしやすい
  • モニターの動作確認、リモコンの確認、座席のリクライニング、バシネットの確認、携帯wifi設定などができる

◆シート上の荷物置き場

機内に入ってからの

荷物の出し入れや

身の回りの環境作りがとても重要です。

外国の方は

平気で

機内に持ち込めるサイズね

スーツケースを1人1個

持ち歩き、座席上に収納します。

そうすると 

後から入れたくても

大きめの荷物は近くに収納できません。

後から来た方は

荷物を離れた場所に

分けて収納しなくてはなりません。。。

飛行機から降りる際は

とくに大変で

荷物を出すのに時間がかかります。

その結果

飛行機から出ること自体

遅くなってしまいます。



◆荷物の置き場所

1番前の座席

バシネットが取り付けられる壁がわの下は

保安上

座席前の床に荷物が置けないため

要注意です。

自分の座席真下か

シート上に必ず収納しなければなりません。

必要なものは

座席真下に入る

リュックなどに

分散して入れておきましょう。

その際

パパも荷物がどこに入っているか

必ず確認しておきましょう。


◆機内は暗い

機内はすぐに暗くなります。

赤ちゃんが泣き始めると

ママが抱っこしてママは手が離せません。

ママが必要なものを

パパがすぐに手伝ってくれると

ママと赤ちゃんも安心できます。

反対に

パパがもたもたすると

ママはイライラしてしまうかもしれません。。。

赤ちゃん連れや小さな子ども連れは

基本的に

フライト中はゆっくりできない

と思っていた方が良いかと思います。

赤ちゃんが寝てくれたら

ラッキーと思っているくらい方が

疲れず良いかもしれません。


◆シートの位置

自分たちが

窓がわの席の場合

通路がわの座席に

お客様が先に座られている場合があります。

座っている方に声をかけて

席を立ってもらう必要があります。

わざわざ立ってもらうには

申し訳ない気持ちになります。。。

ハワイフライトは

だいたい

最低8時間。

同じ空間をともに過ごさければなりません。

座席が、お隣、前後になったのも

何かのご縁です

お互いに気持ちよく過ごしたいです。


◆少しの配慮を。。。

赤ちゃん

小さな子どもは

どうしても泣いてしまうことがあります。 

どんなに夫婦で協力し

あの手、この手を使っても

ダメなときもあります。

そんなこともあるため

先に

赤ちゃんがいて騒がしくしてしまうかもしれない

と周りの方に申し伝えておくのも

方法のひとつです。

ホノルル便は

ファミリー観光の方が多いので

そこまで神経質にならなくてもよいかもしれません。

しかし

機内はさまざまな方がいます。

ビジネスクラスや

ニューヨーク便などの仕事帰り

疲れて飛行機中で少しでも寝たい方

トランジットで時差を感じている方

体調が悪い方

さまざまな方が乗り合わせています。


◆残念だが事実

残念なことに

世の中がみんなが

赤ちゃんにやさしいわけではありません。

悲しいことに。。。

楽しい気分

うかれる気分

もちろんあります。

赤ちゃん連れの方

少し配慮できると

お互いに気分が悪くならなくていいですね。


◆子どもが小さいうちは、3世代で行こう

子どもが小さいときは

人手がたくさんあった方が

実はママが楽です。

これは

経験上

間違いありません!!!

思い出もかねて

じいじ、ばあばともいっしょに

旅行してもよいかもしれません。


◆機内持ち込み物の注意点

手荷物やスーツケースにつめる持ち物を準備する上で

必ず注意しなければならないことがあります。

それは

機内に持ち込みできないアイテム

についてです。

飛行機の機内持ち込み荷物は

絶対に持ち込み禁止な物と

持ち込みに制限のある物の

2種類に分かれています。

◆機内禁止のもの

持ち込みが禁止されているのは

ナイフやはさみに代表される「刃物」

先端の尖った物や凶器に分類される物です。

これらの持ち込みは

法律で禁止されており

50万円以下の罰金が科される場合もあります。

とくに女性は

エチケット用に

眉用のはさみやカミソリ

ソーイングセットのはさみを持っている場合が考えられます。

どのような大きさでも刃物の持ち込みはできません。

刃物を海外に持っていく場合には

必ずスーツケースの中に収納してから

荷物の預け入れを行なってください。


◆機内制限品

機内持ち込みはできるものの

制限がある物に

液体物が挙げられます。

日焼け止めや

シャンプー化粧水など

といった洗顔用品が該当する場合が多いですね。

液体物の持ち込みには

以下のような制限があります。


◆機内持ち込み容器セット

  • 液体物を入れた容器一つにつき、100ミリリットル以内であること
  • 複数の容器がある場合は、1リットル以内の透明なビニール袋(縦横計40センチメートル程度でジッパー付きのものに限る)にまとめること
  • 持ち込みは、1人1袋のみ

手荷物として持ち込む際には、しっかりと確認しておきましょう。


◆まとめ

早めに飛行機の中に入れると、親子共々、時間の余裕があって安心しますね。

事前の準備で

快適な空の旅を実現して下さい^_^

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