【おすすめ】最新話題のアラモアナフードコート

こんにちは。れあれあママです。

今回は、アラモアナフードコートについてお伝えします。

その前にまず、アラモアナセンターへ行く方法をご紹介します。

◆アラモアナセンターへのアクセス方法

アラモアナ公園の目の前に立つアラモアナセンターへのアクセス

ワイキキトロリーザ・バス利用をおすすめします。


◆ワイキキトロリー利用

ワイキキを中心にハワイ内を周遊するトロリーは、片道2ドルで乗車が可能なバスです。

ワイキキエリアからアラモアナエリアの交通手段として非常に便利です。

アラモアナセンターを訪れる際には、

『ピンクライン』というルートを利用します。

このピンクラインは、ワイキキに10箇所ほどある停留所と、アラモアナセンターとを10分間隔で結んでおり、便利かつ安価な交通手段としておすすめです。

JCBカードをお持ちの方は、なんと、なんと

ピンクラインは無料で乗り放題になりますよ。

ハワイを走るバス、通称「ザ・バス」でもアラモアナセンターを訪れることができます。


◆ザ・バス利用

ザ・バスは数字やアルファベットの番号がバスのス前方に表示されており、

それぞれルートが決まっています。

ワイキキからアラモアナセンターに訪れるために乗れるバスは、

8、19、20、23、42番です。

こちらも大人片道2.75ドル

(大人:1回の乗車$2.75/1日通し$5.50、

子供6歳から17歳:1回の乗車$1.25/1日通し$2.50)と大変お安いです。

乗り方は、前から乗り、乗車時に支払いをしますので、小銭をたくさん用意しておきましょう。

おつりは出ないので、要注意です。


◆広大なアラモアナセンター

アラモアナセンターは大変広いです。

ぶらぶらしているだけで時間が過ぎてしまい、お目当てのものを買えなかった。。。なんていうことも珍しくありません。

はじめての場合は、距離感やお店の場所が分からず、結構歩きまわることになるかもしれません。

アラモアナ内を効率よく回るには、お目当てのお店を決めておくことに尽きます!!!

アラモアナに向かう前に、どこのお店に行くのか、あらかじめ考えておくのが効率よく動くポイントです。


◆フードコートについて

友達や家族などの旅行では、『何を食べるか』『どこに行くのか』に迷いますよね。

そんなお悩みを解決してくれるのが、『フードコート』なのです。

皆さんはフードコートってどんなイメージがありますか。

ハワイには、グループ旅行やファミリー旅行の方々だけではなく、ロコたちに親しまれているフードコートがたくさんあります。

フードコートとは、複数の飲食店が集合して座席を共用している、セルフサービス式の飲食スペースのことです。

こんな感じ⬇️⬇️

様々なジャンルの料理が楽しめ、ラフな格好で、気軽にロコ気分で、食事ができるのが魅力かと思います。

フードコートは、朝から夜まで営業していて、コストもリーズナブルなのです。

テイクアウトもOKな店もたくさんあり、子ども連れには大変ありがたいですよね。

オーダーのしかたは、店頭にメニューの写真が貼られていて、とっても簡単です。

英語が苦手なファミリーも安心です。

基本的に、ロコの人々は英語ができない日本人に慣れているので、ゆっくり繰り返し喋ったり、絵で説明してくれます。

これが、ニューヨークやイギリスでしたら、大変。。。

ものすごーく早い英語でがんがん説明され、まるで怒られているような雰囲気なのです。

すみません。。。。

リゾートは、のんびり、ゆったりなところも魅力の一つで癒されますね。


◆アラモアナセンター人気フードコート

早速、ワイキキ&アラモアナのフードコートについてお伝えしたいと思います。ここでは、アラモアナセンターに入っているおすすめのフードコートを見てみましょう。

巨大ショッピングセンターであるアラモアナショッピングセンターには多くの来客者に対応すべくフードコートも下記3つ設置されています。

1)マカイ・マーケット・フードコート

2)ラナイ

3)白木屋

ではそれぞれのフードコートについてご紹介します。


◆マカイマーケット

マカイマーケットは、アラモアナセンター1階の中央海側付近にある、フードコートです。

JCBピンクトロリーもしくはレインボートロリーの停留所の目の前にあります。


Panda Expressなどのチェーン店を含み、

価格がリーズナブルなお店が多くいわゆるアメリカの定番フードコートスタイルです。

Ala Moana Poi Bowlなどローカルなハワイアンフードも手頃に食べられ、

観光客だけでなく、昼間はハワイ大学の学生もあつまる人気フードコートです。

日本でおなじみの”長崎ちゃんぽん”など日本料理や韓国料理、ピザなどの定番フードもあります。

子供から大人まで幅広く人気があります。

友人や家族で訪れても、それぞれ好みの食事を見つけて、一緒のテーブルで食べることができます。

アラモアナショッピングセンターのマカイマーケットは、店舗数が多く、サクッとハワイ料理を食べてお腹を満たすのに最適のフードコートです。


そんな中で私たち家族のお気に入りのお店の紹介します。

◆ブルーウォーター シュリンプ&シーフード

まずは、『ブルーウォーター シュリンプ&シーフード』です。

超有名店なのでご存知の方も多いと思いますが、ヒルトンハワイアンビレッジ内にも有り、ノースショア名物「ガーリックシュリンプ」が美味しく食べられます。

エビ好きな子どもたちは、パパの分までがっつりたべちゃいます笑  

ライスを白米か玄米、サラダはグリーンかポテトから選べるのもありがたいです。


味付けも、マイルドとスパイシーの2種類から選べ、小さなお子様も食べやすいのではないかと思います。


◆アラモアナ ポイボウル

次は ハワイアン料理 の「アラモアナ ポイボウル」をご紹介します。

皆さんお店の名前にもある「ポイ」の意味ってわかりますか。

『ポイ』は蒸したタロイモを水で練ったハワイ伝統の主食です。 

幅広いハワイアン料理のラインアップがこの店のウリです。


子どもたちのお気に入りは、やはり王道のロコモコです!

グレビーソースは塩加減が丁度良くてコクもあり、

リーズナブルで「ロコモコのスタンダード」が味わえます。


◆ラナイ・フードコート(LANAI Food Court)

ラナイはアラモアナショッピングセンター2階、Macy’sのすぐ向かいにある、

マカイマーケットよりおしゃれな雰囲気でカフェ風のフードコートです。

座席数は450を超えますが、シックで大人な落ち着いた雰囲気が魅力のフードコートです。

このフードコートにも日本食のお店がありますが、ハワイに似合うおしゃれなお店ばかりです。

例えばワイキキ発のおむすび専門店Musubi Cafe Iyasumeや、

北海道からきたBrug、SOBAYAは、

日本人でも食べてみたくなる素敵な見た目です。

軽食のお店が多くカフェ目的の雰囲気もあるため、

しっかりとお昼を食べたい場合は他のフードコートがおすすめです。



◆シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク

最後に、私たちが1番おすすめするフードコートについてご紹介します。

アラモアナに行った際は、必ずよって下さいね。予想以上に大満足すること間違いなしです。

アラモアナセンターのエヴァウィング1Fのシロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォークは伝統的な日本の古都の再現をコンセプトに、質の高い日本食が充実しています。

日本の赤い色のちょうちんや桜が天井につるされ、店内はまるで日本のお祭りのような雰囲気です。

入口はシンプルであまり広さも感じませんが、内装は細かいところまで日本の風情が再現されています。


◆シロキヤフードコートお店一覧

ほぼ日本料理のお店が並び、焼き肉やすき焼きなどの肉料理はもちろん、天ぷらやどんぶりまでも扱います。


シロキヤフードコートお店マップ


シロキヤフードコートにあるお惣菜

まず、おすすめするのは、弁当と総菜を販売する『彦太郎』です。 リーズナブルに日本にある総菜屋さんの味が味わえるのが「彦太郎」です。

私の父は、彦太郎の煮物に、主人は総菜にはまりアラモアナセンターに行くたびに何かしら買ってきました。


シロキヤフードコートB級グルメ

つぎに「たこ焼き山ちゃん」です。「Takoyaki」の名前を英語圏に広めたといっても過言ではない、たこ焼き屋さんです。

我が家は、今回の旅行ではじめて山ちゃんを知りました。

まず息子がその味にはまり、いろいろな種類のたこ焼きや焼きそばやお好み焼きがあることを知りました。

たこ焼き、お好み焼きの味にはうるさい、私の父もお墨付きなお店です。

是非ハワイで日本のB級グルメが恋しくなったら行ってみてください。

アラモアナセンター近くの、ドン・キホーテにも2号店があり、比較的そちらの方が空いているかもしれません。


シロキヤフードコート$1ビール

私たち夫婦は、ほとんどお酒飲みませんが、シロキヤ名物の「$1ビール」飲みながらの食べるとよりおいしくなること間違いなしです。

ビールももちろん日本ブランドのAsahiキリンなどそろっていてジョッキで飲むことができます。


シロキヤフードコートイベント会場

またフードコート内にはコンサートやイベントができる会場があり、日本の太鼓の音が聞こえる時もあり、ハワイにいるにも関わらず、日本を楽しめるエリアです。

今回はアラモアナのフードコートについて書きました。いっぱい好きなお店があってまだまだ書きたりませんが、皆さんのお気に入りのお店とかあれば教えてくださいね。

次回はワイキキのフードコートについて書くのでしばしお待ちを・・・

ハワイのフードコートを上手に利用して、みんなで楽しく、おいしい思い出を作ってくださいね。

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