【おすすめ】ハワイ時差ボケ対策

こんにちは。れあれあママです。

いきなりですがハワイは楽園♡誰もが憧れ癒されてる島ですよね。

しかし日本との時差がマイナス19時間あります。。。

時差ボケがいつまでも解消されずスムーズに旅行をスタートできない方意外と結構いらっしゃるのではないでしょうか(°▽°)

今回は、時差ボケ解消方法についてお伝えできたらなと思います。


◆個人旅行者

我が家のような個人旅行者は、ホノルル空港に到着するとすぐに滞在ホテルへ直行します。

我が家は、日本から予約していたVIPツアーのシャトルバスに乗り込みます。


◆VIPツアー概要

お迎えバスはこんな感じ↓

空港到着後、VIPツアーが指定していた場所に向かい、すぐにホテルへ向かいます。

2019年夏、シャトルバスはわたしと子ども2人の貸切状態でした。

他のホテルには寄らずに、高速道路に乗り30分もかからないでワイキキ界隈のホテルに到着しました。

つまり12時前にはホテルに着きました。

ハワイに降りってまだ時間はそんなにたっていないのです。

かなり早いですね。


◆ツアー旅行者

ツアー旅行者、ツアー会社が用意したバスに乗り込みワイキキへ移動します。

すぐにホテルに行かれると思われる方がいらっしゃいますが、ツアー客にはツアー用の説明会があります。

滞在中の過ごし方、注意点、困ったときのツアーデスクなどの簡単な説明が1時間くらいあります。


◆説明会の内容

・本日のスケジュール説明
・滞在中の注意事項
・最終日の動き方(何時にどこに集合か等)
・オススメの商品、お店等

⬇️説明会はこんな感じ⬇️

はじめてのハワイ旅行やツアー会社で申し込みをされた場合は、必ず滞在ホテルの到着前に説明会があります。

これが結構面倒くさいのです。


◆2回目以降は

2回目以降のリピーターさんは、この説明会をスキップすることも可能です。

説明会は不要だと伝えましょう。

はっきり言って時間がもったいないです。

説明会でひととおり説明を受けてからホテルへ向かいます。

ただし、ホテルのチェックインはだいたい15時以降のことが多く、このすきま時間をいかに過ごすかが大変重要になってくるのです。

だいたい、この中途半端な時間が2時間以上あります。

微妙な時間ですよね。。。

長いような、短いような。。。


◆ホテルのフロントで手続き

ツアー参加者は、説明会後、ホテルのフロントでチェックインのような手続きをします。

宿泊登録の住所、氏名をカードに記入し

クレジットカード

パスポート

確認をされることもあります。

その際、スーツケースなどの大きな荷物は必ず預けましょう。


◆手続き後は

リュックなどに3時間ほどお出かけに必要な荷物を入れておきましょう。

スーツケースの中に、3時間のお出かけに必要なものを入れている場合、

ホテルのフロント付近でお店屋さん状態になりますので気をつけて下さい。

ちょっと恥ずかしい状態になります。。。

日焼け止め、オムツ、お尻拭きや、着替え、サングラスや帽子、お化粧品やデジタルカメラなど、リュックに入っているか再度確認して下さいね。


◆両替は

現金両替をする場合は、パスポートが必要ですのでお忘れなくして下さい。


◆チェックインの時間を再確認

何時にチェックインできるかを再度確認します。

え!!

時間を確認するの???

と思われた方いませんか???

チェックインは、15時以降だと決めつけていませんか???

実は、追加料金なしで

部屋の準備ができていれば、15時前にチェックインできることもあるんですよ!!!

もしくは

子ども連れで子どもが体調悪いとか、パパさん、ママさん、どなたか家族が具合悪い場合など

その場で申し出をすれば、追加料金でアーリーチェックインもできます。


◆アーリーチェックインとは

アーリーチェックインとは、約1泊分の追加料金を支払い早めにホテルに入室することです。

ホテルのグレードによっては、約$30くらいの追加でチェックインできることもあります。

追加料金の金額は変動します。

追加の支払いはチェックアウトの際に発生しますので、その場で現金のお手持ちがなくても大丈夫です。


◆我が家もアーリーチェックインを

我が家も子ども達が具合悪くて

一度だけ予定外にアーリーチェックインをしたことがあります。

ホテルによってはできなかったり、空室がない場合もありますのでご注意下さい。


◆早めにチェックインできたら

早めにホテルのチェックインできた場合は、1~2時間仮眠をして、その後はハワイ時間に合わせて過ごしましょう。

ハワイに着いた瞬間から、腕時計などの時間が分かるもの全てはハワイ時間に合わせましょう。

日本時間を気にしながらだと、いつまで経っても思いっきりハワイを満喫できませんからね。

スマホはとってもお利口さんです。

設定しなくてもすぐに現地時間に変わっています。


◆時差ボケ対策その①

仮眠はあくまでも仮眠

少しの睡眠で、子ども達は時差ぼけ解消とみちがえるほど元気になります。

これは大人にもいえることですよね。

しかし!!です。いくら眠くても眠くても、睡魔をぐっとこらえて、あくまでも仮眠、短時間で起きるのがポイントです。

仮眠の際は、あくまでも仮眠ですので、熟睡し過ぎないようにご注意下さいね。

仮眠後には、プールやビーチで太陽の光をいっぱい浴びて体内時計をハワイ時間にリセットしましょう。

子供が少しでも仮眠できるように、子どもをベビーカーに乗せたままで行動される方もいます。

その他に、レンタカーをされる方は、パパと子供たちは駐車場のレンタカーの中で待ち、その間にママはお買い物とかでもいいですね。


◆時差ボケ対策その②

カップルや友達同士の旅では、日本から事前予約したスパやエステで旅の疲れを癒すというのも手です。

ゴージャスなホテルスパなら、旅の疲れも癒され、お姫様気分も味わえ、一気にハワイ気分になること間違いなしです。


独身や夫婦2人のとき、わたしも到着した日にマッサージやスパの予約をしていました。

滞在ホテルに近いスパを予約したり、TギャラリアハワイbyDFS近いマッサージを予約したり、滞在ホテルに迎えに来てくれるスパもあります。どれも、それぞれ良かったです。


◆ルアナワイキキ DFSの7階

ママがマッサージ、パパと子どもがDFSでブラブラもしくは楽天ラウンジ、オハナラウンジでのんびりするというのもいいですね。


◆KUUBキューブ

スパサービスに無料送迎のサービスがあります。滞在ホテルロビーまでドライバーさんが迎えに来てくれます。ドライバーさんは、日本人ではない方が多いです。

ドライバーと2人きりのときもあれば、数名相乗りのときもあります。キューブと書かれたバンでお迎えです。名前を確認してから、バンに乗り込みます。

送迎は楽ちんです。はじめての時はどこに連れて行かれるんだろう、あと何分かなとドキドキしました!2回目以降は、もう着いたんだ!という感じであっという間に到着しました。


ホテルスパはさらに素晴らしいサービスがあります。おすすめはモアナサーフライダーのスパです。

◆モアナ ラニ スパ

ハワイに着いて、すぐにホテルマッサージ&ジャグジーを利用します。しかも、最高級のおもてなしをしていただいて。。。


水着ではいるジャグジーやサウナもあります。リラックスルームにはフルーツやハーブティーがあります。

室内はとてもきれいで、高級な落ち着く香りがします。

◆モアナ ラニ スパ施設だけのご利用も可能です(デイ・スパ)

ジャグジー、ロッカールーム、休憩ルームなどが使用でき、スパのオープン時間内であれば外出や再入場もできるデイ・スパもあります。

わたしは、日本では、ヒーヒー言いながら働いていますので、高級ホテルのおもてなしは、気持ちが良いですよね。

マッサージで癒され、ジャグジーで温まって、時差ボケ解消にはうってつけですね。


◆時差ボケ解消ポイント

時差ぼけ解消法で、大事なポイントは、初日に無理なスケジュールを入れずにゆっくりと過ごすいうことです。

翌日以降に備えて、体調を整えて、早寝早起きをすることがもっとも大事です。

これは、翌日からハワイを十分楽しむためだからです。


◆子連れ経験談

我が家は、子どもが小さいうちは、機内で子どもを泣かせないように気を配り、仮眠が十分に取れなかった経験がしばらく続きました。

毎回、機内は睡眠が取れないと覚悟して飛行機に乗っていました。

現在子どもたちは

自在にタブレットを操り

トイレに行きたくなったら勝手に行き

食事や飲み物も自分で注文できるようになりました!

私にとって機内も楽園となりました♡


しかしながら

このチェックインまでの数時間のつらい待ち時間を短くしたり、少しでも疲れが軽減されるように

飛行機やホテル、ツアーの手配を工夫しましょう。


◆ホノルル到着時間が遅い便を利用する


ホテルのチェックインまでの時間を短くするには、日本出発が遅い便を予約するのも方法の一つです。

例えば、羽田発23時出発の便ならホノルル到着は、11時前後になります。

飛行機から入国審査までの移動、入国審査待ち、荷物のピックアップ、空港からの説明会会場へ移動します。

ワイキキ到着は12時過ぎになります。

遅い出発なら機内でも仮眠が取りやすく、時差ボケ調整がしやすいです。


◆子連れや3世代ファミリーなら、予約アーリーチェックイン

子連れや年配の方と一緒の旅行なら、チェックイン時間前に部屋へ入れるアーリーチェックインをおすすめします。

先ほども記載しましたが、アーリーチェックインは、1泊分の追加料金が発生します。

しかし、到着してすぐにチェックインできるのはお金に替えがたい価値を感じます。

時差ボケや疲労で体調を崩すと

翌日以降に予定していたオプショナルツアーを全てキャンセルしなければいけません。

家族の体力を最優先に考えて下さいね。


◆ホテルクラブラウンジ料金

一流ホテルにはクラブラウンジというものもあります。

クラブラウンジとは

ホテルの一室に、軽食やフルーツ、ドリンクが用意されていて、バイキング形式になっています。

ワインなども飲み放題の所もあります。

ほしいものをほしいだけ、ほしいタイミングに頂けます。

クラブラウンジには

シャワーや着替えができるホテルもあり、さらにゆっくりと寛ぐことができます。

チェックイン前やチェックアウト後にも利用できる便利なサービスです。

クラブラウンジがあるホテルは

♡カハラホテル

♡モアナサーフライダー

♡ワイキキパークホテル

♡マリオットホテル

♡ロイヤル・ハワイアン

♡ハレクラニなどなどあります。


◆時差ボケ解消【子ども編

子供の時差ぼけを少しでも軽くするためには、フライト当日は昼寝はさせないようにし、空港のキッズパークでよく遊ばせ、機内でよく寝かせるのが一番です。


◆成田空港


◆羽田空港


◆まとめ

飛行機に乗ってからも、新しいおもちゃを出したり、いつもは控えているお菓子を解禁してあげて下さい。

大人は多少我慢できますが、子どもは寝不足では不機嫌になります。

不機嫌ならまだしも、熱を出したり、吐いたり、体調を崩すこともあります。

機内でお子さんに気を配らなければならないママやパパも、睡眠不足になりますよね。

ママやパパも時差ぼけや睡眠不足で体調を崩さないよう気をつけましょう。

時差ボケ解消して、ハワイを思い切り満喫しましょう!

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