【ハワイタイムシェア】失敗??ヒルトン説明会に参加した

今回の記事は、ヒルトンタイムシェアに実際に説明会に参加した様子とタイムシェアについてご紹介します。長文です。

まずタイムシェアについて知る

皆さんも成田や羽田空港、ハワイのショッピングセンターやDFSで一度や二度声をかけられたことがあるかと思います。

あのアロハシャツをきた愛想のよいスタッフヒルトンタイムシェアスタッフから。

 

ヒルトンタイムシェア説明会はだいたいハワイビギナーな方、はじめてタイムシェアの話を聞く方がつかまっています。

 

ハワイリピーターの方は、あらあらまたつかまっていらっしゃる!!と思ってみています。笑

我が家も初めてお誘いがあった時はそんなものがあるんだ!!と浮ついた気持ちになりました。運良く?!残念なことに?!時間的なスケジュールが合わず、説明会に参加できないでいました。

その後10年以上が経過しましたが、我が家はタイムシェアへの説明会勧誘は一切無視していました。初めてお誘いを受けてから10年以上やっています。

毎年ハワイに行っているのでヒルトンスタッフからのお誘いは恒例行事になっています。

また、やってるな!!!!また、捕まっているな。。。

 

余計なことですね。すみません。。。

 

2019年DFS ルーレットでタイムシェアへ誘導される

2019年夏はDFS入り口近くに無料ルーレットを設置しルーレットの景品の最終受取場所がDFS3階の時計売り場横でした。

ルーレットの景品を受け取ったあと例の謳い文句がかけられます。

DFSにお買い物に来た日本人をターゲットにヒルトンスタッフも頑張っておられます。

 

『ヒルトンのタイムシェア行かれましたか??』

 

何度もハワイに行ったことある方は、一度はタイムシェア説明会に行ったことある方もいらっしゃると思います。

 

ヒルトンスタッフも断られるのには慣れています。

 

説明会行きましたか??

『説明会、行ったことあります。』こう言う方も多いです。

しかし、『新しくできたアイランダーは見ましたか??』

ヒルトンスタッフもひるみません。ヒルトンスタッフも必死に営業をかけてきます。

 

『んんんんー??アイランダー??』となる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

実はタイムシェアは

  • 1回のみの参加資格ではない
  • 条件を満たせば、2回以上も行ける

 

 

 

ヒルトンタイムシェアの条件資格

  • 年齢20歳以上の方
  • 年収750万円以上の方(夫婦合算可)
  • 既婚の場合、夫婦同伴でのバケーション・オーナーシップ販売説明会への参加※既婚の方または同棲者、内縁者、婚約者がいる場合、双方同伴の上参加できる方※独身の方も参加頂けます
  • 120分のバケーション・オーナーシップ販売説明会への参加
  • 初めて参加の方、もしくは特典付きバケーション・オーナーシップ販売説明会に参加された回数が4回以内、かつ、最後に説明会に参加されてから1年以上経過されている方
  • オーナー様の場合、購入の決定ができる方で、①および②に当たる方(購入とは、アップグレードや買い増しも含まれます。)①最後に購入してから6ヶ月以上経過されている方②最後に購入してから特典付きバケーション・オーナーシップ販売説明会に参加された回数が4回以内、かつ、最後に説明会に参加されてから3ヶ月以上経過されている方
  • 販売説明会申し込み時に体験宿泊プランやその他プランを購入されていない方(オーナー様含む)
  • 当社規定によりハワイ到着日および出発日には参加できない ※ハワイ滞在3日目以降、出発前日までの間の14時の会のご案内
  • ヒルトン・ワールド・ワイド、ヒルトン・グランド・バケーションズ及び同系列企業の社員ではない方

 

 

我が家がヒルトンタイムシェア説明会に参加したきっかけ

 

前置きが長くなりましたが、実際に参加した様子をお伝えします。

今までタイムシェア説明会を無視していましたがタイムシェアのことを調べるうちに、現在タイムシェア購入を前向きに検討中。

ハワイには、こんなにタイムシェアがあるんだし、せっかくだから勉強がてら聞いてみようか!!という気持ちに変わってきました。

 

タイムシェア会社

  • ヒルトン
  • マリオット
  • ウィンダム
  • ディズニータイムシェアなど

 

ヒルトン、マリオット、ウィンダム、ディズニータイムシェア、ハワイにはたくさんのタイムシェアがあります。

正確に申し上げると、世界中の主要都市にタイムシェアは存在します。

2019年夏、我が家は3週間ハワイに滞在しました。大きな予定もなく、のんびりとしたスケジュールでした。この機会に、是非説明会に参加しよう!!!!ということになり、タイムシェア説明会へ参加する運びとなります。

 

我が家のヒルトンタイムシェア説明会の様子

2019年、私たちはDFS by Tギャラリアにくり出しました。

目当ては、ヒルトンタイムシェアへの参加です。

タイムシェアカウンターの辺りをうろうろすると、すぐに、アロハシャツを着たスタッフから声をかけられました。ヒルトンタイムシェアの勧誘です。

説明会に興味があると伝えました。すると、ヒルトンスタッフはすごくうれしそうに、段取りよく手続きをしていきます。

翌日の朝一の予約が急遽キャンセルが出たそうです。キャンセルが出たため、明日の午前中であれば、今すぐにでも予約ができると言われました。キャンセルというより、説明会の枠が埋まらなかったのでしょう。。。

ちょうど翌日午前中は、特に予定はなかったため、スムーズに予約ができました。

我が家の思惑どおり、予定どおり、翌日、朝、タイムシェア説明会に参加する権利を得ました!

 

ヒルトンタイムシェア説明会に参加すると素敵な特典

  • DFSで使える$100分のクーポン券がプレゼント

 

 

大事なハワイ滞在時間を説明会に費やすのです。参加することでタイムシェアについて勉強できます。しかし、+αの参加特典もほしいですよね。

通常であれば、DFSで使える$100分のクーポン券がプレゼントです。これだけでも十分うれしいです。$100分のクーポンを使えば、お土産結構買えますからね。

しかし、今回は急遽キャンセルが出たため(実際の理由は不明)通常の$100から$50アップの$150分のクーポンプレゼント!!が頂けるようでした。かなりラッキーでした。$50分アップのクーポンはかなり驚きでした!嬉しい限りです♡我が家では、朝一の方が都合がよかったので、さらにラッキーでした♡

 

ヒルトンタイムシェア説明会予約の流れ

 

  • タイムシェアの勧誘を受けたらタイムシェア説明会への参加の有無を確認される
  • 予定があえば、タイムシェア説明会へ参加する意思を伝える
  • 合意できたらヒルトンスタッフが予約を取る
  • タイムシェア窓口に、必要なことを伝え、電話で予約確定
  • 申し込み後、スタッフの方から説明会当日の流れについて簡単に説明がある

 

説明会の会場は、ヒルトンホテルのタイムシェア窓口です。その際、私たちの滞在ホテルからヒルトン間は、ベンツかタクシーの無料送迎があると説明を受けました。

ヒルトンタイムシェアの待合室では、ドリンクや美味しいマフィンなどの軽食もあること、説明会時にシッターサービスを利用できるなど親切に説明頂きました。

 

ヒルトンタイムシェア注意事項

 

持ちもの

  • 本日渡された予約券、パスポート

 

参加条件

  • 家族全員(夫婦は必ず)で参加
  • 参加条件を満たさないと提示特典が受けられない

 

 

 

ヒルトンタイムシェア説明会予約後

ヒルトンタイムシェアの説明会予約後、ホテルに帰り夫婦で色々と調べはじめました。タイムシェア説明会の前に事前リサーチとタイムシェアについて夫婦でかなり勉強しました!!

  • 豪華で広いコンドミニアムタイプのお部屋を利用できる
  • 現物資産は持たないものの実際に不動産登記される
  • 所有権を保有すること

 

ここまでは理解できました。

 

また、ヒルトンのタイムシェア営業マンは、かなり接客上手で、車くらいの価格でハワイに別荘がもてる!毎年ハワイにくる旅行代がうく!など、メリットのみを強調するということも何となくわかってきました。

 

全く買うつもりをなかった方々をつぎつぎに契約させるプロ集団。買う気がなかった方がなんとなく??強引に??契約をさせられてる!!

 

冷静に考えたら、やっぱりやめたくなってしまった!!とかで

 

  • クーリングオフをしたい
  • 解約したい
  • 後悔している

 

 

というインターネットの口コミも確認済みでした。

 

なんとなく、予想できる展開ですよね。。

 

世の中、あまい話はありませんよ!!参加するだけで$100もらえるなんてそんな、おいしい特典は!!!事前リサーチもすみました。

そして、ヒルトンタイムシェアのメリット・デメリット・他リゾートとの違いを聞いたうえで、じっくり検討しよう!と

夫婦で入念に打ち合わせをして、タイムシェア説明会に挑みました。

 

ヒルトンタイムシェア説明会当日の流れ

いよいよ説明会当日になりました。

 

  • ほぼ予定時刻に滞在ホテル前にタクシーが迎えにきた
  • ベンツのお迎えではなく、チャーリータクシーの迎えだった

 

 

予定より早めにホテルへ到着しそうだったので、ドライバーへリクエストして、アラモアナビーチパーク経由でお願いしました。遠回りしながら、ドライブしてヒルトンへ向かいました。

ロータリーで下車後、グランドワイキキアンの34階にあるオフィスを訪れました。ロータリー脇でタクシーを降り、左手に向かいました。

1番奥にあるエレベーターから上がります。

すれ違う方は、ほとんどがオーナーさんのようでした。

34階の待合室でドリンクやマフィンを食べながら待つこと数分後、感じのよい日本人女性の営業スタッフの方がいらっしゃいました。

記念撮影もして頂きました!

にこやかに、丁寧に出迎えてくれます。

1家族につき1人の営業担当が付いて説明する流れでした。名刺をもらってから別の階に移動し、展示物や映像、実際の部屋を見ながら説明をしてくれました。

雑談を交えつつ、じっくり30分ぐらい説明を受けます。

 

ヒルトンホテルの実際の部屋を見学する

 

  • ヒルトンキッチン
  • ヒルトンバスタブ
  • ヒルトンベッドルーム

 

ヒルトンタイムシェア説明会の時間変更

以前はヒルトンタイムシェアの説明時間は90分でした。しかし、今回は2時間に延長されていました。

 

タイムシェア説明時間

  • 以前は説明会の拘束時間は90分
  • 現在は2時間に延長

 

 

なぜか??90分間では、とても決めきれません。2時間でも、無理ですが、受付から契約までで90分は短すぎますよね。。。

説明案内は、マンションのモデルルームの案内と同じイメージで良いかと思います。その後、個室に通されます。この個室は、営業スタッフ専用の個室になっていました。ビーチや、ヒルトンのプールが見渡せる開放感のあり、豪華なスペースです。個室の場所は、営業スタッフにより場所や室内の装飾は様々です。その個室スペースで、タイムシェアの商談が開始されます。

 

タイムシェアのターゲット層

  • 顧客ターゲットは日本人
  • 営業スタッフもほぼ日本人

 

 

個室には、たくさん写真が飾ってありました。商談テーブルは、広々としていてモニターになっていました。そのモニターには海の映像やら、世界中のタイムシェアが次から次へと移し出されています。

ステキな空間。。。完全に営業ウーマンペースにもっていかれる空間でした。

 

キッズルームもある

  • 子供たちは、シッターサービスを利用して、キッズルームにお預け
  • 子どものお預けに必要な同意書に記載後、ちゃんと夫婦のパスポートもチェックされる

 

 

子どもたちとしばしのお別れです。これも、作戦です笑商談時に子どもが騒ぐと、集中して商談できないからです!色々と緻密に、考えられています。。。ね!

 

ヒルトンタイムシェアいよいよ商談

営業ウーマンVSれあれあ夫婦

いよいよタイムシェアについて説明が始まります!!席に座ると、タイムシェアの概要説明がありました。

内容は、残念ながらうすめでした。。。おそらく、私たち夫婦が、タイムシェアについて知識があるとふんだのではないかと思いました。

それよりも、本日までに契約をかわした契約者リストを見せられました。過去数年分の契約者一覧が、バインダーにつづられていました。

 

バインダーに綴られた契約者リストのレポート内容

  • 名前
  • 出身地
  • 購入のきっかけ
  • みなさんに一言など

 

 

顧客が契約した時に撮った記念写真とまさに目の前に営業スタッフが一緒に撮影されています。コメントも細かく書いていました。1番新しいもので、私たちが訪れた前日の契約者たちでした。。

営業ウーマンは自信あり気です。昨日も契約した方がいるんだ!!!

このように安心させる心理作戦も働いているのかもしれません。

 

契約者リストのエピソードを話しながら『あなたもオーナーになれる』と、契約交渉を有利にすすめて行こうという、圧力は感じました。

 

契約者の方は、お年を取られた方が多いのかなーと勝手に想像していました。しかし、意外にも若い夫婦が多くクーポンをもらいがてら、ちょっと見学で来たのに、まさかの即決というようなコメントが多く見られたのがすごーく気になりました。

 

え???即決???すごいな。。。

 

ハワイに来た解放感と、ヒルトンのオーナーになれる!という謳い文句に酔ってしまい、決して安くはない出費を、メリット・デメリットを考えず、ポンと決めてしまったのではないでしょうか。

いやいや、きっとたくさんお金もってるのね!!!

うらやましい♡

 

コメントの中には「資産運用のため」と書いている方もいました。キャピタルゲインや配当を得られるものという認識があるのでしょうか。。。。

また、お子様連れ夫婦のコメントでは「子供たちやまだ見ぬ孫へのプレゼント」などと書かれていていい話と思う反面、子供たちが、これから将来にわたって年間約17万円以上を払い続ける負債を、意思に反し背負わされてしまうのではないか!!!!

 

と、主人は考えたらしいです。営業ウーマンが席を外した際に言っておりました。正直私は主人のいっていることが、あまり理解できませんでした。。。

 

ヒルトンタイムシェア価格提示

説明もあらかた終わった後、価格のお話になりました。1番大事なポイントですね。

まず、価格面を考慮して、私たち夫婦にのプランの提案がありました。

その提案は隔年で利用するプランです。隔年プランというのは、2年に一度使えるプランです。

えー!!2年に1回しか使えないの??毎年来たいのに!!そうお考えの方、大丈夫です。

 

タイムシェアのポイント数

  • 隔年プランでも、ポイントの繰越が永遠にできる
  • 毎年ホテルは使用できる

 

 

 

さて、実際使っていないので、ポイントを永遠に前借りするというのが、理屈では分かりますが。。イメージしづらいです。。。

このプランで、物足りなければ毎年プランへ変更できるのでこれでいきましょう!との提案がありました。

 

ヒルトンタイムシェア具体的提示額

提示額を抜粋すると以下のとおりです。

  • 販売価格    27,270ドル(ただし3千ドル程度の値引きあり)
  • 部屋タイプ   1LDK
  • 年間管理費   1,475.56ドル
  • クラブポイント  5,100
  • 登記手数料   750ドル+日本に戻ってからも366ドル払う

 

 

 

 

結構な金額ですよね!!ただし、例の謳い文句が出てきます。

当日契約の特典

  • 本日販売価格から30万円程度を値引きする!!!

 

 

 

今契約しないともったいない!と思わせる戦法です。ここで私も少し引き気味になりました・・・

 

ヒルトンタイムシェア年間管理費

 

年会費の説明がうすい・・・ここが落とし穴ですもあり、最重要ポイントなんです。

ついつい販売価格に目がいきがちですが、気を付けないといけないのは、年間管理費だと思います。

今までだまって話を聞いていた主人が、ここについて質問を始めました。

 

年1,475.56ドル(約17万円)が管理費として取られるんですよね?

てことは、年間費=1週間分の管理費。これを52週分かけると年間76,729.12ドル(約400万円)となり、莫大な金額になりますよね。

管理費の内訳は、共益費、固定資産税、保険、光熱費、家具・修理積立金、クラブ年会費、消費税等とあるけど、なんで旅行するのに固定資産税をはらわないといけないのか?

あとで主人からきいたのですが

ヒルトン側としては固定資産税や修理費などコストがかかるものをオーナーに負担してもらうことでコストダウンが図れるから、値引きしてでも売りたいそうです。

 

 

 

固定資産税は権利を保有している以上、永年でかかってくるし休会もできないので、提示販売金額では割があわない。

 

ヒルトンあがり続ける年間管理費

主人の質問は続きます。年間管理費のことあまり説明してないけど、毎年3%ずつ上がってますよね?25年後には2倍、50年後には4倍になりますよね?

日本の高級タワーマンションを購入してもここまであがらないかと・・・この要因教えてください!!


営業ウーマンからはワイキキは衣食住の物価が高騰しているので、どこのリゾートもそうようです、みたいなぼやけた説明でした。

 

ヒルトンローンを勧められる

営業の方は、私たちが金額に難色を示していると捉えたみたいで、無担保でローンも斡旋してきました。

何が何でも契約させたいのでしょう。

 

ヒルトンローン

  • ヒルトンローンは無担保だけあって金利がべらぼうに高い
  • 90日以内は年利0%ですが、それ以降は10年ローンで年利13.4%となる

 

ありえない金利ですね。

顧客の中には、購入時は一旦このローンを契約し、帰国後、日本で安い金利ローンに借り換える人もいるそうです。

営業マンからは月39,000円を10年間支払うだけでオーナーになれますよ!

ご主人のお仕事だけでなく、奥さんもパートをがんばれば、苦しい返済ではないですよ!と言われました。

引き気味だった私も、この言葉でさらに引いてしまいました。うちはダブルインカムですとは言わずに黙ってスルーしました。。

 

ヒルトンタイムシェア説明会の結果

 

当初予定されていた所要時間は2時間でした。しかし、商談は、すでに2時間以上も経っていました。色々と話をきいたものの、私たちににとってヒルトンはメリットがあるとは判断できず、丁重にお断りしました。

すると、営業担当がさらに入れ替わり、営業担当の上司が登場してきます。

 

ヒルトンタイムシェア契約しないと最後はラストボスが登場する

今までの営業担当は見るからに格が違う、強気なオーラの営業担当がやってきました!!

そのボスは、さらなる値引きや、宿泊体験プランなどあれこれ提案してきました。これも事前リサーチで知っていたので驚きません!!!

ここでひるんではいけませんよ!もし、必要なければ、毅然とした態度が必要です。

強くNOと意思表示しましょう!!相手はプロ集団です。つけいる隙があれば、がんがんやってきます。のらりくらりとしていると、いつまでも開放されず、ハワイの貴重な時間がもったいないです。

主人は、かなり、かなり、スパッとお断りしました。というか、宿泊プランは、主人の友人が実はタイムシェアを持っていて、やすーく貸してくれるのです。金額は表示できませんが笑

資産家の方は、我が家のように、数百万+年間の数十万なんて、気にしないのです笑もう、ハワイは飽きたそうです。あらあら^_^飽きるほど、ハワイに行ってみたいですね!!!

 

話はそれましたが、毅然とした態度は変わらず必要です。ようやくヒルトン側もあきらめ説明会終了です。この終わり方、非常に残念な終わり方です。

この雰囲気を耐える時間が$100プライスかなというくらい気まずいです(゚∀゚)

約束通り

  • 150ドル分のクーポンはゲット

  • エレベーターホールでの見送りはなし

 

 

残念な最後でしたね。。。はい、終了です。ちーん。。。

 

タイムシェア制度の疑問点

説明会を通して、感じた疑問点です。1~2時間以内ですべてクリアにして購入に踏み切るのはできないと思います。

説明会に参加して前向きに購入を検討されている方はかなりの事前準備は必要だと思います。

  • 本当にお得なのか?旅行会社で契約した場合との価格差はいくら?
  • 子供への相続の仕方は?
  • 相続の手数料は?
  • 売却したくなった時の手続き方法は?
  • 売却時の相場はいくらなのか?
  • ポイントの使い方を本当に理解しているか?
  • ポイントは使い切れるのか?
  • ポイントが足らないときに買い増す手続きは?
  • 買い増すときの手数料は?
  • 家計は耐えきれるのか?
  • 日本人の顧客が多いヒルトンで、長期休み(GW、夏休み、年末年始)に部屋がとれるのか?

 

 

ヒルトンタイムシェア説明会に参加して思うこと

ヒルトンのタイムシェアは、海外旅行でたまたまハワイに来ただけの人にとっては高い買い物になるでしょう。

購入金だけで済めばお得感があります。払えない金額ではないのかもしれません。

 

わたしたちが強調したいこと

  • それなりの高価な購入価格以外に永続的に高い管理費を払い続けなければいけない

 

オーナーの方の後悔

  • ネット上では買った途端後悔している人が多い
  • クーリングオフの期間の7日間で、解約する方が多い

 

 

れあれあママが強く訴えたいことは、タイムシェアのオファーを受けた場合はその場では即決契約しないことです。

 

 

今後の生活資金や旅行スタイル、将来設計などをじっくり考えた上で、本当に欲しい場合に、改めてこちらから連絡すれば良いだけのことです。

 

まとめ

タイムシェア説明会場は

  • 売り手のホーム
  • 私たちは、完全アウェイ

 

 

売り手ペースに惑わされず、当日特典に踊らされず、圧迫面接まがいの接客にもひるまず冷静に考えるべきです!!

 

♡オーナーになれる

♡ハワイに別荘

♡海外に不動産持てる

♡今より安くハワイに行ける

 

あまい世界、おいしい世界はありません。

考えてみて下さい。本日頂いた、2時間$100クーポン。おいしいマフィンにコーヒーやジュース、ベビーシッターサービス。

タイムシェアの勧誘する人々の人件費やDFSの勧誘会場やその勧誘備品などなど。

その費用は誰が出しているのでしょうか??

 

タイムシェアは外国の不動産です。そして、不動産は購入するときよりも手放すときの方が、ずっとずっと手間とストレスがかかりますよ。

すべてご納得いただいてからのご購入をおすすめします。

✅こちらも合わせて読みたい!ヒルトンタイムシェアの売却方法をお伝えします

✅こちらも合わせて読みたい【マリオット編】ヒルトンだけじゃない!失敗しないハワイタイムシェア価格200万から

 


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Author: lealeabin
ハワイ大好きママがお届けするHappy便りです。皆さんがHappyなるような願いを込めて、ハワイ語でlealea『れあれあ』とネーミングしてみました♡子連れハワイでの体験談、失敗談についての記事も多数あります。れあれあ便をどうぞよろしくお願いします。

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