【定番おすすめ】毎年ワイキキ水族館に行く

こんにちは!れあれあママです。

今回は定番中の定番スポット、ワイキキ水族館についてご紹介したいと思います。

なんと、なんと、110年以上の歴史があり、

展示内容もハイレベルなワイキキ水族館です。



実は、太平洋に生息する海洋生物の生態について学べる場所でもあります。

子どもが参加できる様々なプログラムも実施されていますので、春夏休みの自由研究にもいかがですか。

開催は予告なく変更されることがありますのでご注意下さい。


◆1904年の創立

ワイキキ水族館

現在、ハワイ大学が運営を引き継ぎ、熱帯太平洋の海洋生物の展示、保護、研究などに力を入れているそうです。


◆アクセス

徒歩の場合

カラカウア通りをまっすぐダイヤモンドヘッドの方向(東)に進むと、カピオラニ公園の向かい側に見えてきます。

ザ・バスの場合

クヒオ通りから19番(Waikiki Beach&Hotels行き)、もしくは20番(Waikiki Beach&Hotels行き)に乗り、カラカウア通り+ワイキキ水族館前(Kalakaua Ave + Waikiki Aquarium)で下車してください。

ワイキキ・トロリーの場合

グリーンラインに乗り、ワイキキ水族館前で下車してください。


意外に知られていませんが、ハワイに生息する海洋生物の、約3割がハワイ固有種、つまりハワイ以外では見られない稀少な生物です。

そういった珍しい生物が数多く見られるおすすめ水族館です。

ハワイにしか生息していないハワイアン・モンクシール(ハワイアン・モンク・アザラシ)も間近に見ることができます。目玉です!

NOAA(米海洋大気庁)によると、ハワイ諸島全体では約1,400頭、主要な島々では約300頭しか生息していないとのことです。

MYハワイより

他にも、生きている貝としては世界一巨大なシャコ貝、ミニチュアの龍のようにも見えるシー・ドラゴンなども観られますよ。


◆12の展示ギャラリー

館内は、下記の12の展示ギャラリーに分かれています。
1.生きている珊瑚礁
2.南太平洋の海のコミュニティ
3.ジェリー・フィッシュ(くらげ)
4.ハワイの海のコミュニティ
5.珊瑚礁のハンターたち
6.タツノオトシゴの親戚であるシー・ドラゴンがいる「生物の多様性と環境への適合」ギャラリー
7.古代ハワイアンが使った釣り道具やいけすを再現した水槽「海洋保護区域と保護活動」のギャラリー
8.王室のためだけに養殖されていた食物魚スレッドフィン(ハワイでの呼び名はモニ)のギャラリー
9.コーラル(珊瑚)・ファーム
10.クラム(貝類)・ファーム
11.ハワイのサンゴ礁を再現した「エッジ・オブ・ザ・リーフ(珊瑚の端)」
12.ハワイアン・モンクシール

⬇️たこいます!!どこにいるかわかりますか???

左の方にたこがくっついています!!
分かりますか???

◆館内サービス

料金支払い時にスタッフに尋ねると、館内ツアーアプリを教えてくれます。

スマートフォンでアプリをダウンロードすると、無料で展示内容の説明を聞くことができます。

展示内容が分かりやすくなり、水族館ツアーが楽しめますよ。

もちろん、日本語バージョンもあります。館内では無料Wi-Fiも提供されています。


◆天井まである巨大水槽

ダイバーが、海中で見ている世界と、全く同じ海の世界が再現されています!!

サメやカマスなど大物がゆったりと遊泳する珊瑚礁のハンターたちは、

迫力満点です!!

シアターのような座席でゆっくり鑑賞できるようになっています。

中でも一番大きなグルーパー(フサカサゴ)は、体長8フィート(約2.44メートル)重さ800パウンド(約360キロ)もあります。


◆子どももハワイに住む生物に触れられる!

外に出ると、まずはハワイの珊瑚礁を再現した「珊瑚礁の端」があります。

ハワイの海岸で見つかる生物に実際に触れることもできるます。

子どもたちが集まる人気のセクションです。ぜひトライしてみましょう。


◆ワイキキ水族館のアクティビティクラス

クラスは予告なく変更されることがありますので、ご注意下さいね!

1.アフタヌーン・アット・アクエリアム
水族館員と一緒に楽しい学習のアクティビティです。
日時:毎週水曜日、15:00
料金:入館料を払った人は無料
場所:アクアカルチャー・デックの前に集合

2.ビハインド・シーン・ツアー
水族館の裏がみれるツアーです。子どもは7才以上で大人同伴のみ参加できます。
日時:毎週金曜日、15:00
料金:大人ひとり$16、子どもひとり$10

3.ハワイアン・リーフ・アニマル
ハワイのサンゴ礁に生息するサンゴやヒトデなどに触れながら学べるアクティビティです。
子どもは4才以上で参加可能です?
日時:毎週木曜日、10:00
料金:水族館の入館料+$2

4.アクエリアム・トップ5
巨大なシャコやワイキキ水族館内の珍しい魚などについて学べるアクティビティです。
日時:毎週水曜日、正午12:00
料金:入館料を払った人は無料

5.エクスプローリング・ザ・リーフ・アット・ナイト
夜に活動するタコやカニなどを、実際にビーチで探し観察するアクティビティです。子どもは6才以上で大人同伴のみ参加可能です。濡れても良い格好で参加することが条件です。
日時:不定期
料金:大人ひとり$20、子どもひとり$15


◆お土産売り場

可愛いグッズがいっぱいのギフトショップもあります。

水族館を入ってすぐ左に、ハワイを代表する人気の魚「フムフム・ヌクヌク・アプアア」のぬいぐるみもあります。

子ども服など、海の生き物をモチーフにデザインされた限定の可愛いグッズが販売されています。

ハワイ旅行の記念にもなるお土産がたくさんあります。

最後にぜひ立ち寄ってみてくださいね!

うちは、ホノルル動物園と同じく最初にお土産売り場に行きますが。。。

欲しがりましたが買いません!!!

記念メダルに、記念キーホルダー です。


◎ワイキキ水族館Waikiki Aquarium

住所:2777 Kalakaua Ave Honolulu, HI 96815
電話:(808)923-9741
開園時間:9:00-16:30、※感謝祭の日9:00-14:30、元旦(1月1日)11:00-16:30
休園日:ホノルルマラソンの日、クリスマス(12月25日)


◆入館料

大人(13才以上)$12、子ども(4-12才)$5、幼児(3才以下)無料、シニア(65才以上)$5
※18才以下の子どもの入館は成人が同伴している場合に限られます。


◆駐車場

水族館の前に数台駐車可(2時間まで無料)。またはカピオラニ公園沿いのコインパーキングにも駐車可。


◆所要時間

早い人で1時間前後、

ツアーを聞きながらゆっくり回ると、1~2時間は必要です。


館内は冷房完備してあります。防寒対策もしてお出かけ下さい。

屋外にはピクニックが出来る程度のパークがあります。

季節によっては野外コンサートなども催されています。

詳しい内容はワイキキ水族館のページからご確認下さい。

ワイキキエリアからも歩いて行けるので、ワイキキ水族館、おすすめです^_^



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