【要チェック】ハワイおすすめビーチ8選

こんにちは、れあれあママです。

みなさん、ハワイについたらどこにお出かけしますか??

◆我が家のビーチの過ごし方

我が家の小学生の子供たちは、毎日、ビーチ⇒ホテルプール⇒ホテルジャグジーのコースを満喫しています。

子供は、毎日毎日毎日ま・い・に・ち・

ビーチ&プールでも飽きないのです!!!!!

ほんとうに!!!

関心!関心!


毎日ビーチでも、毎回違う発見があり、毎回楽しんでおります。

2019年は、長めに3週間ほど滞在しましたが、

ほぼ毎日なにかしらの水につかっていました^_^

おかげで、子どもはこんがり日焼け、私は、しっかりとシミ!!!!ができてしまいました。。。

何度も塗り直しなど日焼け対策してもダメでしたね。

でも、しなかったらもっと大変だったかも。。。


◆ワイキキビーチ

今回は、ハワイといえば多くの人の頭に浮かぶワイキキビーチについてお話します。


ワイキキビーチといえば、エメラルドブルーの海、真っ白な砂浜、爽やかな風、快楽を求め

世界中から観光客が集まる誰もが知るビーチです。

波は比較的おだやかなところが多いので、

子ども連れはもちろん、シニアが多いのもワイキキビーチの特徴です。


実はワイキキビーチ

約3kmにも及ぶ長さなんです!

それぞれのエリアに異なった特徴があります。

特徴とどんな設備があるのか?

どんなアクティビティができるのか?

持っていくべきものは?

など、お話していきます!

この記事を見て、ご自分にあったビーチを見つけてくださいね。


1.デューク・カハナモク・ビーチ

(Duke Kahanamoku Beach)

ワイキキの中心部からは少し遠く、徒歩約20分の位置にあります。

実は何度も「全米ベストビーチ」の上位に選ばれているんです。

設備も利便性もピカイチなビーチです。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの目の前にあるので治安もいいですね。

シャワーやトイレも完備、

ライフセーバーも常駐しているので

安全です。

ビーチ奥にはヒルトンが運営している『ヒルトンラグーン』があり、

まだ海に入るのは少し早い小さなお子様には特におすすめです。

ラグーンは、宿泊者以外でも自由に入ることができます。

波がないので、カヤックなどのアクティビティを楽しんでいる人も多いですね。

このラグーンの裏には無料の駐車場もあるので、レンタカーの際にも便利です。

このエリアは治安がいいので、波の音を聞きながら夜の散歩をするのも素敵です。

金曜日の夜はここからヒルトンの花火が打ち上げられるので、ご家族で楽しめますよ。


◆昼のヒルトン

◆夜ヒルトン花火

◆ヒルトン アクティビティ

◆ヒルトンラグーン


2.フォート・デ・ルッシー・ビーチ(Fort DuRussy Beach)

アメリカ陸軍専用ホテル「ハレコア・ホテル」の前にあるビーチです。

そこに宿泊しているアメリカ人が多く利用しているビーチです。

観光客はあまりいないので、穴場と言っていいです。

奥行きのある広い砂浜が特徴で、フォート・デ・ルッシー公園という公立公園の中にあります。

公園内の広い芝生や木陰、広い砂浜でゆっくり過ごすにはぴったりですね。

トイレ、シャワー、売店があり、ビーチバレー用のネットやバスケットゴールなども設置してあるので設備も充実しております。


3.グレイズ・ビーチ

(Gray’s Beach)

アウトリガー・リーフホテルとハレクラニホテルの前の小さな浜辺がグレイズ・ビーチです。

ハレクラニボードウォークという遊歩道でビーチが一部途切れているので2箇所に分かれています。

ハレクラニ前の小さなビーチは

『カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)』と呼ばれるパワースポットです。

地層から真水が湧き出ているため珊瑚礁のない透き通ったゾーンができていて、

海水と真水が合流する神秘的な場所です。

古代ハワイアンが病気を治すために浸かっていて、

とても神秘的な気持ちになれるビーチです。

また、グレイズ・ビーチ最西端にある沖に向かって伸びている堤防は、

前に遮るものがなく、サンセットを眺めるには最高の場所なので足を運んでみて下さい。

トイレ、シャワー、売店あります。


4.カハロア&ウルコウ・ビーチ(Royal Hawaiian Beach)

ワイキキ ビーチの中心にあり、ダイヤモンドヘッドも綺麗に見える絶好のビーチです。

ロイヤルハワイアン、アウトリガー、モアナ・サーフライダーという高級ホテル前のビーチのです。

各ホテル宿泊客専用のビーチパラソルがたくさん並んでいます。

わたしたちも、結婚式でモアナサーフライダーに宿泊したときは、ビーチでのんびりしてました。

宿泊者以外でも利用でできるビーチですが、各ホテルの宿泊者専用ビーチのようになっています。

人口密度高いです。

シャワーやトイレなどの施設ありますが、宿泊客専用のものが多いです。


5.プリンス・クヒオ・ビーチ (Prince Kuhio Beach)

モアナ・サーフライダー隣にある交番あたりからワイキキウォールと呼ばれる防波堤までがプリンス・クヒオ・ビーチです。

防波堤で囲まれているエリアは、浅くプールのように穏やかです。お子様でも安心して海水浴が楽しめます。

我が家は、毎回このビーチで子供たちと泳いでます!!

防波堤下の岩場には、魚がたくさんいて子供たちも大興奮です。

とても開放感があり、広いビーチでワイキキの中でとてもポピュラーなビーチですね。

また、伝説のサーファー、デューク・カハナモク像があり、

デューク・カハナモク像のそばにはフラステージがあります。

『クヒオ・ビーチ・フラショー』が無料で楽しめます。

私の父と娘が大好きで、よくお散歩がてら二人で見にいっております。

◆デューク・カナハモク像

フラショー開催日 火・木・土・日

フラショー開催時間:18:30~19:30

また、ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)と呼ばれるパワースポットもあります。

交番とデューク・カハナモク像の間にある4つの石ですが、16世紀にハワイを訪れたタヒチの祈祷師4人がこの石に病を治す治癒力を封じ込めたそうです。

お散歩がてら、健康を願ってそのパワーを浴びに行きましょう。※トイレ、シャワー、売店も充実しています。


6.クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen’s Surf Beach)

ワイキキウォールからワイキキ水族館付近までのビーチエリアです。

ワイキキの中心部とは少し離れているため、少し静かな雰囲気です。

サーフィン禁止のエリアで、ボディーボードをしている人を多く見かけます。

海中を泳ぐ魚が上から見えるほど海の透明度が高く、

ゆっくりと海水浴を楽しみたい人にはおすすめのビーチです。

ただ少し注意が・・・こちらはゲイのカップルが集まるビーチです。

お子様連れの方は少し気になってしまうかもしれませんね。

トイレ、シャワー、売店あります。


7.カイマナ・ビーチ(Kaimana Beach)

サン・スーシ・ビーチ(San Souci Beach)とも呼ばれます。

このビーチは、クイーンズ・サーフ・ビーチよりも更に静かな雰囲気で、100mほどの小さなビーチです。

砂の質がサラサラとしているので、静かなビーチでお子様と一緒に砂遊びを楽しむのにピッタリですね。

サンセットも非常に美しく、夕日を浴びながら静かな音楽でも聴いてゆっくりと散歩するのもよろしいかと。※トイレとシャワー有り。売店無し。


8.アウトリガー ・カヌークラブ・ビーチ(Outrigger Canoe Club Beach)

ワイキキビーチの最東端で、最もマニアックで小さなビーチです。

カラカウア通りからロータス・ホノルル・アット・ダイヤモンドヘッド(コンドミニアム)のパーキングに入り、

ミッシェルズ・コロニー・サーフというレストランに通じる小さな通路を抜けたところにビーチがあります。

50mほどしかない小さなビーチなので、ひっそりと読書や昼寝がしたい!という方はいかれてみてはどうでしょう。

トイレとシャワーと売店無し


◆まとめ

エリアによって、雰囲気が異なるワイキキビーチです。

ぜひ、お気に入りのビーチを見つけて下さいね。

水の事故にはくれぐれもご注意下さいね。


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