【ハワイ水難事故】ヒルトンラグーンで息子溺れかける

れあれあママです。

今回はハワイ滞在中に起こった水難事故についてご紹介します。


ハワイと言えばビーチですよね。ほとんどの方は滞在中に1度はビーチに行きますよね。

我が家は毎日、必ずビーチに行きますが、ビーチで注意してほしいことがあります。

それはズバリ水難事故!!!

はい、当たり前ですかね(゚∀゚)


◆サーフィン事故

2019年夏休み、滞在3週間の間にワイキキビーチにドクターヘリが2回出動し運ばれて行く様子を目撃しました。

ドクターヘリが海上に近づいて来る様子を見ていたら、意識を失った人がヘリに運ばれていく瞬間でした。

子どもとドクターヘリが舞う空を見上げて水難事故の怖さを伝えました。


◆ワイキキビーチ事故

その他にも、浮き輪に乗った幼稚園児くらいの外国の子供が堤防ギリギリで遊んでいました。

レスキューがマイクでそこで遊ばないでとアナウンスしていましたが、英語が分からないのか聞こえないのか、無視して遊んでいました。

すると、突然高い波が来て一瞬沖に流されてしまいました。

わたしと子どももみていて、危ない!!と冷や冷や焦っていたら。。。

幸いにも監視していたレスキューが素早く行動し、かつ波がビーチ側のこちらに戻って来たのでことなきを得ました。

親子はすぐに引き上げて帰られました。


◆プールサイドでも事故

ホテルプールサイドでも事故があり目撃しました。

かなり年配の白人女性がプールサイドで突然意識を失って倒れ、頭と足をぶつけてしまいました。

隣には、倒れた女性のご主人らしきこちらもかなり年配の白髪の男性がすぐに助け

まわりにいた監視員もすぐに気が付き、しばらくするとストレッチャーを持った救急隊員もかけつけました。

意識レベルを確認し、足の怪我の応急処置をしていました。

女性は大丈夫大丈夫だと言って病院に行くのを拒み続けていましたが、救急隊員とご主人らしき男性の20分くらい説得のうえストレッチャーで運ばれて行きました。


ヒルトンラグーンで息子溺れかける

最後に、お恥ずかしながら我が息子も溺れかけてしまいました。

場所はヒルトンラグーン。

皆さまよくよくご存知のあの人工のラグーンです。


◆ヒルトンラグーンの概要

伝説のサーファー、デューク・パオア・カハナモクにちなんで命名された約2万㎡の美しいラグーン。

2007年の改修に伴い、サイズはわずかに小さくなりましたが、最先端の技術を誇る水の循環装置を設置し、約80m掘り下げた7ヵ所の井戸から、1分に約5万7000リットルの海水を汲み上げ、1日約5回のサイクルで水を入れ替え。

また、3万3000トン以上の砂を入れて、深さが約3.5mだったラグーンを約1.5mまで浅くしました。

これにより、宿泊客は安心してアクアサイクルやゴムボートなどをアクティビティ・デスクでレンタルし、様々なウオーター・アクティビティを楽しめるようになっています。

ヒルトンHPより

水の深さは1番深い所で

1.5m。

息子の身長

1.4m。。。

10センチ足りない。。。


◆ヒルトンラグーンの様子

色が濃くなっている部分、島の周りは深いです。

息子のことを目を離さずに見ていたのですが息子はずんずん泳いで行ってしまいました。。

息子は、少し足を着こうと立ってみたところ思ったよりも深くて足が届かず。。

水温も急激に低くなりパニックになったようです。

私もすぐに追いかけて泳いだのですが水の中なのですぐに近づけず。。。

幸いに息子のすぐ近くにアクアバイク⬇️⬇️をしている中学生くらいのご兄妹がいました。


◆ヒルトンラグーンではアクアバイクができる

このようなアクアバイクで遊んでいる方もいますね。


◆助けてくれた方に感謝

主人も私も

助けて!!!!

と大きな声を出したので、息子のすぐ近くでアクアバイクに乗っていた男の子の方がバイクからすぐに降りて息子を抱きかかえてくれました。

その男の子は、中学生くらいの男の子で水の中に立つと、胸のあたりまでしか水が浸かっていませんでした。

息子も男の子に抱っこされて安心したのかすぐに落ち着き、私もようやく追いつけました。

わたしは、息子を抱っこしてラグーンをあとにすると、ハワイに住む現地人のような男の子も助けようと心配して駆けつけてくれていました。。

その現地の男の子にもありがとうと大丈夫と伝えました。

しかし、現地男の子はしばらく心配そうに見てくれていました。

全ての方に感謝です。。。

息子は、ヒルトンラグーンはほとんど入ったことがなく、ラグーンに入ってすぐはくるぶしくらいの深さです。深くないと油断したとのことです。

いつもはライフジャケットやアームリングをつけさせているのですが、この日は忘れてしまっていたのです。


いつもはライフジャケット着用

息子のライフジャケットはこんな感じ⬇️

その日に限って忘れてしまいました。

また、普段入り慣れていないラグーンについて私たちがきちんと説明しておらずこんなに深くて冷たいとは思わなかったようです。

事故とは、不運が重なることによって起こるものだということを身を持って体験しました。


◆ハワイヒルトンラグーンの実際の水難事故

実は、ヒルトンラグーンでは過去に溺死事故が起こっているようです。

大人の溺死です。

確かに水温低い。。。真夏に行っても寒い。。。日本との時差。ハードスケジュールなどで体に負担がかかることもあるんですよね。

我が家は今回のことを肝に銘じ今まで以上に気をつけたいと思います。

皆さまの大事なお子様も、そして大人も、ハワイのビーチで楽しく過ごせるように安全対策は怠らないようにして下さいね。


◆ハワイヒルトンラグーンYouTube動画

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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの目の前にあるデューク・カハナモク・ラグーンでは、スタンドアップパドルやカヌーなど、海と太陽を全身で感じられるアクティビティがお楽しみいただけます! . . . #ヒルトンハワイアンビレッジ #ワイキキ #ワイキキビーチ #デュークカハナモクラグーン #ハワイ #リゾートホテル #ヒルトンホテル #ホテル #ラグーン #オーシャンビュー #デュークカハナモクビーチ #ヒルトンラグーン #hiltonhawaiianvillage #oahu #waikikibeach #dukekahanamokulagoon #waikiki #hawaiivacation

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2件のコメント

  1. こんばんは
    水難事故も色々有りますよね
    我が子が経験するとはね・・・・コワイですよね

    • はい、ホント怖かったです。危なくないと思うところほど気をつけないとと思いました。子どもをしっかりみていきます。

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