【火事騒動】ハワイアストンワイキキバニヤンでぼや騒ぎを体験する

こんにちは。れあれあママです。

今回はハワイで実際に体験した火事のぼや騒ぎ騒動についてお伝えします。


◆アストンワイキキバニヤンでボヤ騒ぎ

アストンワイキキホテルでぼや騒ぎがありました。

2019年夏、ワイキキ・バニアンに宿泊中でした。

主人はまだ日本にいました。

夜中2時ころ3人でベッドに寝ていたところ。。。火災報知機が鳴りました。 


2019夏の怖い体験


マイク放送で緊急事態発生!!!緊急事態発生!!!今すぐ部屋を出て下さい!!!

という英語放送が鳴っています。

マイクのカチャカチャと言う嫌な音。

ウーン、ウーン、ウーン、アラームが鳴り響いています。

最初は、何か誤作動かなと思っていたところ。。。英語放送は流れ続けます。

エマージェンシー、エマージェンシー緊急事態???

半分寝ぼけていましたが。。。鳴り止まないサイレンで、いよいよ胸が高鳴り始めました!!

そのような緊急事態の中でも、二人の子どもたちはかわいい顔ですやすや眠っています。

窓を開けてもとくに変化ありません。

部屋の入り口ドアを開けると、アメリカ人の方が早歩きで部屋の前を通り過ぎて行きました。

何が起こったのか!!!?!

その方に聞いてもその方も分からないと言って非常階段に向かっています。

火事!!火事!!!?火事なの????

今から?この格好で?外に出るの?貴重品は??

ここは24階。。。

大丈夫か(*´Д`*)

子どもたちをたたき起こし、ベッド横にまとめていた3人分のパスポート、財布をリュックにいれ、ロングカーディガンを羽織り、携帯電話を握りしめ3人で非常口に向かいました。

息子は寝ぼけていて、24階廊下でつまづき転びそうになりました。

わたしも、そしてわたしの焦りを感じてか子どもたちも慌てています。

その時、人生初めて非常口階段のとびらを開けました。

古く重い扉です。

すると、今まで静かだった廊下が嘘のように、非常階段は人であふれかえっていました。

上の階から、ぞろぞろと人が降りてきています。

下にも、すでに人がいっぱいです。

その光景を見ていよいよ大変なことになってしまったとかなり焦りました。

裸に近い欧米人。

欧米人の多くは軽装でペットボトルの水を手に持っている方が多かったです。

荷物いっぱい日本人。

私はリュックを背負い今からお出かけモード全開!!!

なかにはスーツケース持った日本人もいました(°▽°)

30階以上の上の階からスーツケースを運んだのか。。

そこそこ大きめの。。。

外気の暑さなのか、家事の火で熱いのか、ハワイなのに蒸し蒸しする嫌な暑さでした。

らせん階段をぐるぐる降り、ホテル敷地の地上に着くまでは生きた心地がしませんでした。

階段下の人が止まるたびに

これ以上、下に、行けないのか???

不安になりました。。。

10階からでも飛び降りれないよ。。。

ホテル下、広場に着いても宿泊者たちが多数待機しています。

幸いに黄色の消防車が1台いるだけで慌てた様子もありません。

しかし、急なことで、喉も乾くし、いつ部屋に戻れるのが、時間もかかるのか、

どうなるかわからない不安がぐるぐる頭をよぎります。

とりあえず、この場にいても仕方ないがない!!

飲みものを買いに行こうと思いカラカウア通りわたくしと子ども、3人で歩き出しました。

しかし、日本と違い24時間営業のコンビニってないんですよね。。

改めて日本の便利さを実感。

いつものABCも全てしまっている。。

昼間はいない、浮浪者がそこらじゅうで寝ている。。

怖いな。。。

こんな時間に歩いたことないからな。。

不安になりながらも、3人でしっかりと手を握り大丈夫!大丈夫!自分に言い聞かせながら明るく飲み物を探し続けました。

当たり前に自動販売機もないんですよね。。。

アストンワイキキバニヤンから、カラカウア通りのマクドナルドまで歩いてきました。

マックが開いていたのでマックに入りドリンクを注文しました。

時間は、夜中2時過ぎ。

マックも当たり前に子どもも一人もいなくて昼間の感じと違いなんとなく居心地が悪かった。。。

なんだかじろじろ見られている感じ。。

マックで30分くらい時間を潰し、そろそろ大丈夫かなと思いホテルに戻りました。

遠目でエレベーターで上がる人々が確認できホッとしました。

黄色消防車もいつの間にか居なくなっていました。

ホテル関係者に原因を聞いている人もいましたが理由は分からない。。。とのことです。

ボヤ騒ぎだったのかな。。。

部屋につき、安心した子どもはまたすぐ眠り夢の続きを。

私はまた火事になったときはどうしようか考えていたらいつの間にか寝てしまっていました。。


緊急非常事態のまとめ

◆非常口の場所を確認しておく

◆非常口の開け方を確認しておく

◆緊急時エレベーターは使わない

◆非常事態に備えて、パスポート、貴重品はすぐ手の届く所に置いておく、まとめておく

◆裸で寝ない

◆羽織りものを持ってでる

◆時間があれば、水、飲みもの、タオル持って出る

◆日頃から非常事態に備えシュミレーションをしておく

◆ホテル宿泊の場合、景色は悪いが下の階の方が生存率があがる





2件のコメント

  1. 大変でしたね…。
    私も旅先では、もしそういうことがあってもそのまま逃げられるように、あまりパジャマ!って感じのものは着て寝ないですね。今のところ、そういったことはないですが、備えあれば…ですね(^_-)-☆
    しかし、エマージェンシーなのにスーツケース…(^^ゞ

コメントを残す