【購入前に要チェック】ハワイタイムシェアリセールの真実

こんにちは。れあれあママです。

今回は、以前お話ししたタイムシェアのリセールについてお話しようと思います。

◆タイムシェアリセールとは??

タイムシェアをリセールで購入すると、ヒルトンやマリオットなどのリゾート会社から直接購入より、うそみたいなびっくりするくらい安く購入することできます。

私たちもタイムシェア購入を検討しているのですが、リセールで購入しようかと思っております。

リゾート会社経由とリーセルとの違いや双方のメリット・デメリットをご紹介します。

ご参考にして頂ければと思います。


◆タイムシェア必要ポイント数

タイムシェア年間管理費

◆タイムシェアのリゾート直接購入とリセールの違いとは?

タイムシェアを手に入れるには『リゾート直接購入とリセール』のつ二つの手段があります。
『リゾート直接購入』とは、リゾート会社<ヒルトンやマリオットやディズニーやウィンダムなど>から購入することです。


わかりやすく言うと、タイムシェアのホテルで開催する説明会に参加して、購入するケースをいいます。 

一方で『リセール』とは、誰かが所有している物件を仲介不動産を通して購入するということです。同じタイムシェアをリゾート直接購入した方達とほぼ同じ権利を持つのでご安心してくださいね。

仲介不動産とは、ハワイにくとCMで流れている『くじら倶楽部』が有名ですね。使う部屋も直接購入の方達と全く同じもので、所有者の諸事情で所有していたハワイのタイムシェアを売りに出されたものです。もちろん直接購入の物件より古いというわけではありません。日本のマンションの中古物件とは違いますよ。

リセール物件価格は、直販物件価格と比較して50%前後安くなっていて、とてもお買い得な価格で求められます。

我が家もくじら倶楽部の説明会に参加して、伺いました。うそみたいに安いと事故物価かな?ワケありかな?と疑ってしまいます。

安さの秘密は!

ずばり!!

売り手と買い手の需給関係

によって価格が決まるという市場のメカニズムが働いていることが理由だそうです。

また、リセール物件の価格は、売出し時に他のリセール価格一覧情報を見ながら、売り手が、自分の好きな価格を付けて売ることが一般的になっています。

◆リセールで購入した場合、リゾート直接購入と利用上不利になることがあるのか?

一部のリゾート会社では、リセールで購入されたタイムシェアに対して、タイムシェアの利用権利をホテルポイントへ移行する特典を認めない等の制約を設けて、直販物件と特典待遇差を設けています。

これ以外は、リセールと直接購入とほとんど変わりなく、不動産としての相続や将来売却することもできます。使い方次第でその利点をフルに活用して、グレードの高いお部屋で快適なバケーションを楽しむことができます。具体的に何が違うのか、主なリゾートごとに表で記載します。

◆タイムシェアのリゾート直販とリセールの違い

リセール物件直販物件

◆ヒルトン

  • エリートステータスになれない、昇格しない
  • アップグレード制度による下取り不可
  • クラブポイント14000以上でエリートステータス
  • アップグレード制度の買換え時に下取り可能

◆マリオット・ウェスティン

  • ポイントのホテル(リワードポイント)宿泊交換不可
  • 2016年から始まったディスティネーションポイントと呼ばれるポイント制ではない。
  • インターバルインターナショナルの使用は可能

◆ディスティネーションポイントディズニー

  • ディズニー・ホテル、クルーズへの交換利用不可
  • ディズニーオリジナルの14箇所のタイムシェア施設の利用が可能
  • メンバーカードが発行されません。お土産店などのメンバーディスカウント対象外
  • 滞在時のパーキングが有料
  • 2019年1月19日以降にオープンした新しいタイムシェアリゾートの利用不可
  • ディズニー・ホテル、クルーズへの交換利用可
  • メンバーカード発行、メンバー・ディスカウント対象

◆ウィンダム

  • VIPメンバーになれない、昇格しない
  • リワードポイントへの移行ができない
  • VIPメンバーにより各種特典あり

上記の表を見るとおわかりかと思いますが、そんなにリセール購入で買っても利用上のサービスはあまり変わらないので問題ないかと我が家は感じました。

そのほか、主人が不動産会社へ質問したのが、『リセールで買った場合、売主さんの管理費やローン未払いを請求されないか?』という内容です。

さすが、冷静な主人です。わたしのように価格が安いだけでは、心を許しません笑

回答は問題ないとの説明でした。

◆エスクローとは?

「エスクロー」という日本での司法書士のような機関が間に入るので、移転登記まで進行管理をしてくれるそうです。

「エスクロー」は契約どおりに売買が成されているか確認して、売買されるタイムシェアにローンや管理費の未払いがないかの確認をリゾート会社に行います。

「エスクロー」が各種未払いがないか確認をしますので、新しいオーナー様が請求されることは全くありませんので安心してください。

以上が、タイムシェアのリゾート直接購入とリセールの違いです。

直接購入でもリセール購入でも高価なお買い物には変わりがありません。

リゾート会社の説明会で即決して契約せずに、リセール物件と比較しながらよーくご検討なさってくださいね。

最後にもう一度、タイムシェアにあまりむかない人を記載しますね。ご参考にして頂けたらうれしいです。

くじら倶楽部リセール情報

くじら倶楽部HPより

タイムシェアリセールのまとめ


◆ハワイに限らず、旅行しない人

旅行しない人にとってはタイムシェアは必要ないです。タイムシェアは、海外旅行を中心としたバケーションを年一は取りたいという人に向いています。もちろんこれから海外で楽しんでいきたい、という人には向いています。

◆旅行計画が立てずらい人、予定がよみずらい人

タイムシェアは先着順で予約が埋まってしまうため、突然の予約の場合には希望の日程で予約が取れない可能性が高いです。そのようなライフスタイルの人には、あまりむきません。『自分のスケジュールが数週間前にしか分からない人』『予約を取るための努力もしたくない』という方は、残念ながらタイムシェアは向きません。

◆長期滞在の人タイムシェアは週単位でのリゾートです。1カ月から3カ月以上の長期滞在、ロングステイをお考えの方にはあまり向いません。 

3カ月以上の滞在を考えているのであれば、別荘を年間契約したり、長嶋一茂さんやヒロミさんや鶴瓶さんのように別荘を購入してしまう方がよいそうです。

◆日本語が通じる事を求める人タイムシェアは交換利用ができますが、交換先のリゾートが日本語のサービスがないこともあります。宿泊先で日本語が通じなくても不安なく滞在できないかたはおすすめできません。


個人旅行を手配するのに慣れている方は問題ないでしょうが、旅行会社のパックツアーに慣れている方はストレスと感じる可能性も十分あり得ます。

高い買い物です。

勉強して、じっくり考えて、それでも必要ならば、オーナーになりましょう!!笑

2件のコメント

    • 難しくして思考能力を鈍らす作戦なんでしょうね。お得さを醸しだし、販売する心理作戦も、使い色々考えてるなと。勉強になりましたよ。

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