【ひなまつり】3月3日お祝いする

6件のコメント

 

 

本日、3月3日は雛祭りですね。

我が家も娘のために飾りつけをしました。

と、言っても私の子ども時代の大きな7段飾りではなく

シンプルなお雛様。

あえて、小さくシンプルなものにして

しかしながら上質なものを探して探してようやくたどり着きました。

 

毎年飾るのが楽しみなお品です。

 

娘より私が一番気に入っているかもしれません(°▽°)

 

◆雛祭りの由来

 

平安寿峰 HPより以下引用

 

平安時代、「源氏物語」にも書かれている 貴族の子女の遊びとして〈ひいなあそび〉がありました。

その遊びは時代の移りと共に少しづつ形を変え、 いつしか女の子の成長を祝う雛祭りとなり 現代に続いています。

中でも京雛は、1200年以上続く 雅な世界の歴史と伝統を大切に守りながら 発展してきました。

 

◆我が家のお雛様

 

我が家のお雛様たちは、京都の平安寿峰さんという人形師の作品です。玉泉御誂

 

 

◆平安寿峰について

 

今から百年余り遡る天保の頃、御所の宮仕人として仕えた大久保家が平安寿峰の祖となります。

昭和三十年、大久保家は京都島原の地で京人形作りを始めました。

親から子へ、子から孫へと三代に渡る人形司の系譜がここから始まります。

そして昭和四十七年、次男である大久保 暁は独立し、それまでの人形にはない独自の感性と素材、技をもって、雛人形の制作活動を始めました。

それは「日本人の感性の豊かさを物語る人形」、そして「平安時代より続く宮中文化を表現する人形」を活動の原点としています。

制作活動の地、嵯峨野より拝領し、屋号を「沙雅の人形」と称し、号を「平安 寿峰」としました。

「寿峰」の名は嵯峨野の奥に構える愛宕山の景色をとらえてつけられています。

初代 寿峰が雛人形作りをはじめて四十年余り。

原点のもの作りを今も続け、皇室や伊勢神宮、出雲大社をはじめ多くの皆様のもとへ平安寿峰の名にいつわりなくお届けし、これからもより善き人形を、そして日本文化をお届けしていくのが使命と日々研鑽続けて参ります。

 

◆我が家の自慢のお雛様について

 

前置きが長くなりましたが。。。娘のために私の両親からの贈り物です。

 

約1年ぶりの再会♡お久しぶりでございます(^o^)

 

 

 

◆姫のお衣装

 

 

品の良いお着物。

 

お着物のお色は、色々な組み合わせが選べたのですが

ピンクベースが娘の優しさに合っていると思い決めました。

 

お雛様のお着物は、本物のお着物の生地から作られています。

 

柄は、お人形に合わせて小さく作られる特注のようです。

 

 

◆姫のお顔

 

 

1年ぶりの再会♡

いつ見ても、お美しい。

この優しいお顔に一目惚れしました。

 

手描きのお顔で、ふっくらとした輪郭が可愛らしいお顔です。

子どもの顔を思い浮かべてお姫様を選ぶのもよいらしいです。

 

 

◆上から見た姫

 

 

どこの角度から見てもお美しい♡

 

 

◆殿のお衣裳

 

 

金襴の衣装とは一線を引く、絹の光沢感や生地の立体感を感じられる豪華な衣装です。

 

桐竹鳳凰黄櫨染御束帯。

 

重厚感のある素晴らしいお衣装です。

 

天皇陛下が儀式で着用する色と定められ、もっとも厳格な色です。

令和となり、天皇陛下がお召しになられたお色と同じです。

 

太陽の光を象徴し、光の当たり具合で色が変化するという非常に複雑で奥の深い染色とされ、染めるたびに少しずつ異なるといいます。

 

現代では染色作家たちが取り組み、それに近い色を実現しているようです。

 

 

 

◆殿のお顔

 

 

美男子♡

手描きのお顔職人が丁寧にお顔を描き上げています。

すっきりと落ち着いたお顔で凛とした雰囲気を持つお殿様です。

 

 

◆上から見た殿

 

 

光の当たり具合で、お着物の色味が変化する素晴らしいお品です。

 

 

◆御所花

 

 

あえて、丸くて可愛いいタイプを選びました。

 

 

まんまる♡

まんまる♡

かわいい♡

 

 

◆かわいいぼんぼり

 

 

LED式のコードレスタイプの雪洞です。

コードレスはすっきりして大変便利です。

 

 

◆御作札

 

 

◆漆器の祝高杯

 

妹からお祝いの金平糖が届く

 

 

 

◆今晩は

 

ちらし寿司と

 

 

さくら餅も

 

もちろん、お惣菜です(゚∀゚)

 

 

◆最後に


お店の方に、本当にええもんは、時代が変わっても変わらない。

ご購入頂いたお雛様、お嫁入り道具にも持参させて娘さんが、お婆ちゃまになっても飾ってあげて下さい。

 

お雛様喜びますから。

この言葉をいつかお嫁に行く時、伝えていきたいと思います。

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「【ひなまつり】3月3日お祝いする」への6件のフィードバック

  1. わ~~~立派な雛飾りですね。ご両親からのプレゼントですか!お雛様が右の京風飾りですね。<娘さんが、お婆ちゃまになっても飾ってあげて下さい>匠の方からのメッセージも良いですね(^_^)

  2. こんばんは
    素敵なお雛様ね、衣装もピンク系で
    今は場所の取らない小ぶりが良いですね

  3. Happy Hinamatsuri 🌸🎎🌸

    なんて豪華な🎎お雛様😍
    娘さんへの愛情が伝わって来ます💕
    おめでとうございます🌈

    aloha 💕

    1. ありがとうございます😊子どもが無事大きく成長してくれてるので、嬉しいです❗️

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