5月5日は端午の節句を祝う

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5月5日はこどもの日

端午の節句でしたね。

 

◆5月5日は端午の節句を祝う

我が家も毎年お祝いしています。

兜は娘の雛人形を購入したお店。

息子が生まれる前から決めていました。

 

◆我が家の自慢の兜

◆上から

◆斜めから

◆後ろから

◆後ろアップ

 

◆どこの角度からでもお美しい

◆作家は平安武久さん

京の歴史風土を背景に甲冑の神髄を追求する

京都が誇る世界遺産、二条城のすぐたもとに平安武久はあります。風情ある町家の格子から明るい陽ざしが差し込む工房が、親子三代の仕事場です。
京甲冑の魅力は、洗練された手仕事から生まれる気品と貫禄。全国的にもその名が知られる武久の作品は、「京もん」ならではの重厚感や本金箔押しの飾り、細部にわたる緻密なつくりが魅力です。

源平時代の武将にとって、鎧兜は身を守るものだけでなく「武勲栄達」を願う信仰の対象でした。甲冑師もその心を受け、最高の技でこたえています。平安武久は、伝統的なつくりを踏襲し、その心意気をも今に伝えています。
そもそも甲冑は、何百とある部品と数ある技から成り立っています。もっとも重要なのは鉄板などを成形する鍛金技術と、威し(おどし)加工、各部品をくみ上げる仕立てです。そのほかに革工、漆工、裁縫などの技術が求められます。

平安武久の使命は、各職を束ねる役割を担い、さまざまな職人の技を結集してさらにいいものを生み出すことです。甲冑師として名品をていねいに考証し、月日をかけた復元をはじめ日々の技術研鑽を怠りません。国宝の大鎧~甲冑は、手並べで暴れささず綴じることが難しく、「本小札」(ほんこざね)と呼ばれ、まさに平安武久ならではの技です。一枚の銅をつかった兜は、「きれいに打つには、十年かかる」と言われる銅の打ち出し技術をつかって先代平安武久であり父であり、現在は共に工房内で創作活動を続ける佐治壽一師が製作。その他、富士山や水牛などの縁起物をモチーフにした「変わり兜」など、希少価値の高いものづくりに磨きをかけています。

 

伝統の技を守り継ぎながら京甲冑の新境地を拓きたい

「ひたむきに甲冑づくりと向き合い、ここでしか出来ないものをつくりたい」
という三代目平安武久の佐治徹也さん。代々の技を高めるために、師匠である二代目平安武久と、修行中の息子の三世代で作業場を囲み、つねに新しいことに挑戦しています。

心がけていることは、「五月人形は男の子の誕生を祝い、無事に成長し、強く立派な男子になってほしい」という願いをカタチにすることです。

徹也さんは、二代目武久である佐治壽一さんの長男として生まれました。京都造形大学で、美術史と美学を専攻。「なぜ美しいと感じるのか?」をテーマに、あらゆる芸術文化を題材に「美」の源泉を探りました。

三代目武久が手がける作品は、繊細かつ大胆。
妥協を許さない確かな腕で新しい息吹をふきこみ、雄々しいなかにも優雅な雰囲気を醸し出しています。
「伝統の技とはなにか?甲冑師の誇りとはなにか?」その答えを、平安武久の鎧兜に感じとってください。

◆5月5日近所のお花たち

ソーシャルディスタンスに気を付けながら

散歩しながらパシリ

 

◆しかし我が家は花より。。。

 

だんご(笑)

 

◆パパのお誕生日も近いので一緒にお祝い

我が家定番 31アイスクリームケーキ♡

今回はドラえもん!

 

中が見えません。
ちょっとくもっている??

じゃーん!!

ぼくドラえもん!!

おひげが凍っている(笑)

『パパお誕生日おめでとう!!』

凍っているのでタケコプターがさせません。

息子がさしたろうそく。

なかなかの美的センス。

 

火をつけました。

きれい

目玉のチョコレートはどこに???
ぼくドラえもん( ゚Д゚)

ステイホームですが

楽しい子供の日になりました。

 


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