【竹花貴騎流】子どもの学力は親の経済格差ではないと断言する

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こんにちは。今回は、Limグループ代表の竹花貴騎さんの教育観について共感できるものが多くあったのでそちらについてご紹介します。

メディアで有名なホリエモン、元ZOZOの前澤社長、与沢社長などこちらの方々はマスコミで多く取り上げられるため存じていました。

しかし、今回ご紹介する竹花さんの存在は存じていませんでした。すみません。。。

今までITとは対極の世界に生きていましたので、今回You Tubeからこの2か月で一気にわたくしの世界が広がった感じです。ちなみに、主人はLINEすらもダウンロードしていない。LINEダウンロードをお願いしても情報漏洩が。。。など化石です。それはそれで価値観なので仕方がない( ゚Д゚)

さて、少し話がそれましたが、ちまたでは、親の学力は子どもの学力に比例すると言われています。

東京大学の親の年収は1000万円以上との統計もあると言います。

今回は、本当に親の経済力が子どもの学力に比例するのか竹花さんのYouTubeから分かったことを簡単にご紹介します。

 

◆竹花貴騎社長について

まずはご存じない方もいらっしゃるかもしれないので竹花貴騎さんについてYou Tubeの概要欄から紹介します。読み方はたけはな たかき社長!

名前からして成功者の感じがしますよね。

以下You Tubeより引用

【竹花貴騎】

公式HP:https://www.takakitakehana.com/

企業HP:https://www.lim-japan.com/

公式IG:https://www.instagram.com/takaki_take…

公式FB:https://www.facebook.com/takaki.c.tak…

公式TT:https://twitter.com/takaki_takehana

 
竹花貴騎(たけはな たかき)
 
 
2017年にSNS分析及びSNSマーケティング会社Limを設立。
 
設立3年ですでにライザップやソフトバンクなどの大手を始め13,000社の集客実績を叩き出す。
 
マーケティングが主事業の同社は自社集客ノウハウの強みを活かし国内国外合わせ数十店舗を展開。
 
現在5社をホールディングス化し幅広い事業拡大を国内で行いつつ、2018中旬にアジア展開のため本社機能を香港に移転し現在世界5カ国に事業を展開。
 
 
 
 

無知ですみません。。。

 

年齢は27歳。最初はもっと年上を想像していたのですが、まさかの年下。平成生まれ。

あっぱれ(‘◇’)ゞ

 

◆竹花社長のYou Tube内容を少し紹介

 

◆電話の変化

日本で最初の公衆電話ボックス

現在

アイフォン 画像 に対する画像結果

 

◆飛行機の変化

ソース画像を表示

現在

 

◆時計の変化

現在

◆学校の様子

ソース画像を表示

現在

小学校 授業 に対する画像結果

 

あれ??日本の教育

100年以上経って日本の学校はほとんど変わっていない。

大丈夫か。。。日本。世の中こんなに変化があるのに今も昔も変わらない教育。教育こそ大事ですが。

 

◆子どもの学力は親の経済格差ではない

日本の例で例えるならば、東京大学に子供を入れた親の年収は平均1000万だと聞きます。

ここで、やはり子どもの学力の差は年収の差のなのか、生まれた親により将来が決められるのか。

残念に思わないで下さいよ。竹花社長はバッサリ切ります。

子どもの学力の差は年収の差ではなく親の日々の行動の差だと言います。

 

みなさん、普段の父親を創造してみて下さい。

会社から疲れて帰ってきて、お笑い番組や漫画を読んで、お酒を飲んでソファで寝落ちする父親。

一方で、早起きしてジムに行って体を鍛え、ワイドショーではなく世界では何が起きているのか情報収集する。仕事のために、勉強をしたり、英語を使ったりする姿。

これが生まれた時から見る子供の小さな世界。しかし、現実の世界。両親は一番身近な未来の子ども。

そう考えると子どもの行動を注意するのではなく自分自身の行動を律しないといけないですよね。

 

竹花社長は世界中で活躍しているため、毎日子どもたには会えませんがはっきりと言います。

 

かっこ悪いパパなら毎日帰宅しなくてもいい。むしろ毎日いる方が子どもには害だと。。。

毎日会えなくても、パパが一生懸命にたくさんお金を稼ぎかっこよく働いていればこどもは絶対に分かるから。

 

◆竹花パパの教育理念

竹花社長は3児のパパですが、子どもたちに学校に行かなくてもいいという思想もお持ちです。

学校の馬鹿な先生に洗脳されたくない。

詳しい内容はYou Tubeで説明されています。

 

ちょっと言葉が過激ですが、視野の狭い教師から未来ある子どもたちに人生の安定を植え付けられ人生の冒険を否定され右にならえの教育を強制される。

個性よりもいかに協調できるかを求められる。こんなグローバルな社会なのに多様性を認めない。

だから、無理に行かなくてもいい。

さらに、竹花社長はたくさん失敗した方はいいと言います。しかも、若いうちにたくさん。

自分は失敗した数が誰にも負けない自信がある。だから企業のおえらいさんの前でも全然動じない。

なぜか。

あなたよりたくさん失敗をしているから。

 

竹花社長のご家族は数か月ごとに、世界中を移動し生活されています。

理由は子ども自身に色々なことを経験してほしい、子ども自身にWHYと考えられる人間になってほしい、違いや多様性を伸ばしたいとおっしゃっています。

実は日本でも少し教育されていますが、日本では規制、忍耐を学ぶために入れると。

なるほどなと思いました。

 

◆まとめ

子どもの学力は親の経済格差ではなく、親の日々の行動の差です。大人は耳が痛い話になるかもしれませんね。認めたくないかもしれませんね。

しかし、これはほんとに的を得ています。

竹花社長の生き方を参考に、子どもを注意する前にわたくしは子どもが自分の見習うような行動をとれているのか、子どもが自然に勉強する行動がとれているのか行動を振り返りたいと思います。そして、親自身が楽しく勉強したり本を読んだりする姿勢を見せていきたい。日々の親の生き方を律していきたいと思います。

 

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