【ハワイ挙式】両親の服装についてズバリお答えします!

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これからハワイで結婚式をあげられるカップルのみなさん。おめでとうございます。わくわくしますね。幸せですね。

結婚式の準備を楽しんでいますか。結婚式の準備自体を楽しんでいますか。

ハワイ挙式が近づくにつれ挙式のイメージが形になってきますよね。思い描いていたイメージに近づけていますか。疑問や不安は解決できていますか。

あれこれと決めなければいけないことが多くありますよね。正直、疲れてくることもありますよね。わたしのその一人でした。

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今回は、これから海外挙式を考えておられる方、とくにハワイのようなリゾート婚を考えておられる方に役立つ情報をお伝えします。

ご両親も挙式にご参列の場合の服装について実体験を交えてお伝えします。

 

ハワイ挙式の様式もいろいろ

ハワイ挙式とひとくくりに言っても、ガーデンチャペル、ビーチチャペルとさまざまですよね。

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Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

私たちは、10年以上前にホノルルのセントアンドリュース教会というところで結婚式を挙げました。ステンドグラスが素敵な伝統ある教会です。

 

お互いの両親の衣装は何にするか

結婚式のウエディングドレスはいろいろとイメージがわきますよね。衣装合わせの時にウエディングプランナーさんからたくさんアドバイスしてくれます。

 

最初はぼんやりとしたイメージが少しづつ明確になってくるかもしれません。

 

お二人きりの挙式の場合は、新郎新婦のみの衣装を考えればよいでしょう。

 

しかし、ご両親も一緒の場合、さて、どのようにしましょうかと悩まれますよね。はい、私も悩んだうちの一人でした。

 

そこで、当時ご担当してくださった20年以上のベテランウエディングプランナーさんや私たちJTBのベテラン担当スタッフさんに相談しました。しかし、特に服装に決まりはなく、それぞれの家族の考え方で変わってきます”(-“”-)”とぼやけた返答でした。

 

【ハワイ挙式】我が家の両親の実際の服装

私【花嫁】の父:モーニング、母:ハワイのムームー

夫【花婿】の父:アロハシャツ、母:ハワイのムームー

モーニング

アロハシャツ

ムームー

 

【ハワイ挙式】服装が決まったきっかけ

まず、私の両親にハワイ挙式の服装を相談したところ、父から明確な返答が。

父はアロハシャツのような襟が開いたシャツが苦手で、結婚式の恰好は絶対にモーニングと決めていたそうです。

そうだったんだ!!!知らなかった!!!ということで、父の衣装は早々にモーニングで決定。

次に、母の衣装。父と同様に母の思いも聞いてみる。

ハワイ挙式はムームーのような恰好が実は正式スタイルだと伝えると、ムームーにするということで即決しました。

母はとくにこだわりもなく、周りに合わせるタイプです。なので、両親の服装はすぐに決まりました。

次に、夫の両親にも相談しました。

夫のご両親は、服装はなんでも良い。私たち夫婦のしたいように合わせるとすぐに返答がありました。一応、男性はアロハシャツ、女性はムームーが正装だと伝え、それに即決されました。

ということで、私の両親も、夫の両親も悩むことなくすぐに決まりました。

 

ここで、ちょっと気になる点が私にわいてきました!!

母と義両親がハワイスタイルで、花嫁の父だけ、モーニング様式だとバランスが悪いのではないかと。

その点がすごーく気になってきました。

パンフレットを見ても、それぞれ違い。どれが正解なのか分からない。。。ウエディングプランナーさん、JTBのベテラン担当者さんにも再び聞きました。2人とも、まったく問題ないとの返答。

 

そうなんですか???そうなんですね(^^♪

 

主役を考える

結婚式の主役は花嫁。これはみなさんご存じの通りですよね。しかし、次の主役は、花嫁の父親!!なのだそうです。

 

知らなかったですよね。花婿さん、ごめんなさいね。

 

結婚式において父と娘は主役なのです。特別なのです。( ..)φメモメモ

はい!!!

私たちの挙式の場合は、私がウエディングドレス、主人がタキシード、父親がモーニングのスタイルでした。

まったくバランスは悪くないそうです。

また、逆に、私がウエディングドレス、主人がアロハシャツ、父親はモーニングのスタイル。こちらでも全く問題ないそうです。

日本で挙式する場合、ご両親の服装にはこまかい決まりがありますね。

しかし、こんかいはリゾート婚。

結婚式の決まりはないので、お互いの家族のイメージに一番フィットする形がよいかと思います。

ちなみに、こちらが我が家の結婚式の写真。

服装バラバラでしょ( ^^) _U~~

一応招待状には、男性はアロハシャツ、女性はムームーのようなハワイスタイルでお願いしますと書きました。

しかし、結果はコレです(笑)

ここは常夏ハワイ。

わざわざハワイまでお越し下さった皆様。

来て頂けるだけで感謝でいっぱいでした。

ハワイ挙式の両親の衣装買うVS借りる

両親の衣装が決まりました。次にその衣装は買うか借りるか、悩みますよね。

我が家は以下の通りにしました。

私の両親のバージョン

私【花嫁】の父:モーニング 👉 日本でレンタル

私【花嫁】の母:ハワイのムームー👉現地調達

夫の両親のバージョン

夫【花婿】の父:アロハシャツ👉現地調達

夫【花婿】の母:ハワイのムームー👉現地調達

父親の衣装のモーニング以外は、現地調達しました。

ハワイ挙式の両親の衣装借りる場合

父のモーニングは日本でレンタルすることに決めました。

ここで、父のモーニングをどこでレンタルするか迷います。

ウエディングプランの中に、父親のモーニングの服装セットプランもありました。

しかし、選べるモーニングの種類が3点しかなく、ハワイ現地で父親の衣装合わせが必要とのこと。

式の打ち合わせ、私たちの衣装合わせの時間以外に父の衣装合わせの時間も必要。

しかも、サイズが店舗にあるだけ、その期間にあるだけのサイズになるので、ぶっつけ本番みたいな感じになるとのこと。

ハワイレンタルですので、サイズが合わなければ、多少大きくても小さくても我慢しなければならない。

そのわりに、お値段は高め。

結構神経質な父。

現地調達は、絶対にないな。

私はその現地調達はないということを心の中で即決しました。

父親は私たちの結婚式が初めての海外。時差もあり、花嫁の父としての緊張もあり、いろいろ慣れていないことが多い。

そこで、衣装合わせのために、お店に一緒に行き、あれこれと悩む。サイズが合わない、いろいろ連れまわして、疲れた父親を想像しただけでお互いにHAPPYに挙式を上げられない( ゚Д゚)

父親の不安を一つでも減らしてあげたい。というより、私の不安を少しでも減らしたい。。ということで、近所のレンタル屋さんに行ってモーニングを調達することに。

最初は、私が主役だから何でもいいと言っていた父親。

しかし、試着をするうちに、もっと自分に合うものはないかと選り好みすることに。当初は、自宅近くのレンタル屋さんで即決するつもりでしたが、もう一軒行って試着する事態に発展。

つくづく、日本でレンタルする選択にしてよかったと実感。

レンタルモーニング屋さんを2軒回って、ようやく父の気に入るものが見つかった。

しかも1軒目に行ったお店がやっぱり気に入り戻って予約することに(笑)

良かった。良かった。

サイズもまずまずぴったり。

ネットでレンタルモーニング

レンタルは持ち込む手間がある

レンタル衣装の場合は自分で現地ハワイに持ち込む手間があります。

自分で現地ハワイに持ち込む手間とは、日本のレンタル屋さんで借りて、その衣装を飛行機に乗せて、宿泊ホテルまで自分たちで持って行くということ。

そして、無事に挙式が終わり日本に帰国する場合も、持ってきたような工程を経て店舗に返却しなければならない手間があります。

レンタル期限もあるため、期限超過してしまうと延滞料金を請求されてしまう。このあたりが、手間だと思う場合は、現地レンタルの選択もアリですね。

衣装を持ち込む場合は、必ず機内手荷物でお持ちくださいね。

スーツケースとともに預けた場合、その荷物がなくなった場合、大変な事態になります。

持ち込む場合はぜひお気を付けください。

ハワイ挙式の両親の衣装買う場合

一方で、母、義両親はハワイ現地に到着後に衣装調達しました。

私の父母、主人の父母は同じホテルのモアナサーフライダーに宿泊するように手配していました。

しかし、挙式前日の前夜祭と挙式以外は別行動に設定していました。

なので、それぞれ自由にお買い物を楽しんでいました。

ハワイ挙式は3日目がおすすめ

時差と、私の両親の初めてハワイということで、挙式日程はハワイ到着の3日目にしました。

これは、JTBベテラン担当者からの提案でした。

なぜか???

ハワイ到着の2日目挙式だとやはり時差で眠い。

ハワイ到着2日目の挙式の場合、両親の衣装を買いに行くのが、ハワイ到着日しかありません。ハワイについてすぐに探さなくてはなりません。

私の方は親戚の小学生の子供たちもいましたので、余計に時間に余裕を持たせました。

(結果、余談ですが、小学生の女の子はハワイ到着日から2日目にかけて熱が出るという事態もありました。。。3日目には熱も下がり無事に挙式に参加できました)

衣装現地調達の場合、どこで購入したか

母と叔母は初めのハワイでしたので、宿泊ホテルのモアナサーフライダー周辺ですぐに現地調達したいとリクエストがありました。

金額は高くなくていいから、ハワイっぽいものでいいと。

ホテル近くのABCストアという、コンビニで購入。

親戚の子どもたちもおそろいのものを買っていました。

日本では、なかなか着られない露出の多いもの、花柄の派手な色の衣装も、現地ABCストアのようなコンビニにたくさん売っています。

写真で見直しても、安っぽい感じもなく良い感じでした。

お値段も15ドルくらいから売っていますので、おすすめです。

1回しか着ない、日本ではなかなか着ない、このような衣装の場合は、ABCストアのようなお店でも十分に衣装の役割を果たせます。ABCはハワイのいたるところにありますので、おすすめです。

主人の両親は、海外慣れしているため、初日からアラモアナショッピングセンターに繰り出し、衣装を購入されました。

お値段は、私の両親の10倍以上の上質なものをアラモアナで購入していたようです。

しかし、写真であとから見直した場合はそれほど差を感じませんね。

義父の場合、夏にアロハシャツを着ることもあるので、日本での使用も考えて、控えめな色味にされています。

義母曰く、1日中、アロハシャツ巡りをし疲れたといっていました。それぞれお考えもありますので、家族のイメージに合った衣装選びをされて下さいね。

ハワイ挙式での両親の衣装まとめ

ハワイでの両親の衣装選びで迷われたら、まずは両親の意見を聞いてみて下さい。

ハワイのようなリゾート婚は、日本の結婚式ようなかたぐるしい衣装の決まりはありません。

それぞれ着たいものを着ても良し、おそろいにしてもよし。リゾート婚には正解はありません。

皆さまがHAPPYに挙式が挙げられますように、挙式の打ち合わせから楽しむように計画を進めて下さいね。

一つ一つの出来事も素敵な思い出の一つに変わっていきます。(^^♪




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