【環境改善】新型コロナウイルスにより明らかになった事実

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今回のコロナで日本もほんの少し変わりました。

 

今回でコロナでにオンラインに対応できた企業、学校があります。

日本では一見終息しているように見えるコロナ。

いつでも欧米諸国のようにパンデミックになるのは誰にも分かりません。

未知のウイルスです。

今回が意図する感染症、つまりウイルス兵器なのかは分かりませんが

事実となって分かったこともあります。

それはずばり環境改善。

 

◆新型コロナウイルスがもたらした変化

新型コロナウイルスを抑え込む対策により、過去4週間で中国のCO2排出量は大幅に減り、街の空気もきれいになった。

ヨーロッパの衛星は、微粒子による大気汚染が通常より20〜30%減少したのを検知した。

欧州宇宙機関は、ヨーロッパ、特に北イタリアでNO₂排出量が同様に減少したのを確認している。

アメリカの主要都市やモスクワでも交通量が著しく減少しているため、ロシアでも空気がきれいになることが期待できそうだ。

また、パンデミックで国際航空輸送が大幅に縮小した。これはすなわち、燃料消費量が減少することで、燃焼の燃焼による二酸化炭素の排出量が減少することを意味する。

同時に、パンデミックは新たな環境問題も生み出したと、サンクトペテルブルグの社会環境学者のセルゲイ・グリバリョフ氏は言う。

「ベネチアで観光客が減少したことで、この美しい都市の運河の水はきれいで透明になり、魚の数も増えました。

中国やアメリカなどの工業大国では、自動車や工場から出る排気ガスが減りました。

航空輸送による大気中への有害物質の排出も減りました。

プラスチックの消費量も減少しましたが、かわりに別の環境問題が生まれており、これがすでに目に見える形となり、環境に影響を与えています。

医療廃棄物や使い捨てマスクが、使い捨てナプキンやプラスチック食器と一緒に海に漂っているのです。」

そして続けてこちら

 

グレタさん演説のウラで、日本メディアが報じない「ヤバすぎる現実」巨額マネーが動き出した 2019年10月19日

 

国連気候アクション・サミットは、一つの国際会議なのだが、今や主役は政府だけでなく、企業や投資家も同じように存在感を発揮している。

今回も、資本主義のマネーを大きく動かしている機関投資家がまず大きな宣言を行った。

世界の主要機関投資家515機関は9月19日、サミットに参加する各国政府に対し注文をつける共同宣言を行った。

参加した機関投資家の運用額は合計で3,770兆円というとてつもない金額だ。

全米最大の年金基金カルパース、ロックフェラー・キャピタル・マネジメント、アクサ・インベストメント・マネージャーズ、HSBCグローバル・アセット・マネジメント、UBSアセットマネジメント、BNPパリバ・アセット・マネジメント等、資産規模の大きい機関投資家が名を連ねている。

日本からも、三菱UFJ信託銀行、三井住友トラスト・アセットマネジメント、野村アセットマネジメント、ニッセイアセットマネジメント、日興アセットマネジメントなどの名前がある。

機関投資家からの注文の内容は、パリ協定で各国が自主的に宣言したCO2の削減目標が不十分なので、2020年までに削減目標を引き上げること。また政府政策を全てパリ協定と整合性のあるような内容にすること。加えて、石炭火力発電を段階的に全廃し、さらに化石燃料の消費量を削減するための政策課税である炭素税を導入するという内容だった。

科学者によると、パリ協定での各国政府の削減目標が全て達成されても、実はパリ協定で定めた国際的なゴール(気温上昇を2℃ないしは1.5℃以内に抑える)は達成されない。2℃や1.5℃に気温上昇を抑えるには、ちょっとやそっと省エネや節電をしただけではどうにもならないのだ。そのため、機関投資家は、さらに気候変動を抑えるような規制を強化し、政策を導入するよう政府に圧力をかけている。

 

たった数か月で。

このことを踏まえてどうなると思いますか。

 

デリーのガーズィープルのごみ捨て場。ごみは常に燃え続けており、そこから発生した有害な煙は町中に広がる。1日あたり、3トントラック800台分のごみが運ばれてくる。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

デリーのオールド・アイアン橋の下で暮らす少年たち。橋から捨てられるごみから、リサイクル店に売れるものを探している。宗教関連の品は売れることが多い。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

ヒトが活動しないと

社会が活動しないと

地球がきれいになる。

この状況をスイスのとある企業は調査しデータ管理しているといいます。

ほんの数か月で劇的に環境改善できたのならば

これを黙って元の生活に戻るとは思えませんね。

コロナ騒動に限らず

地球規模でSTAY HOMEしてほしいとメッセージが来たとき

対応できるでしょうか。

今回のSTAY HOMEで対応した企業とそうではない企業

オンラインを整備した学校、そうでない学校

規制された中で守れる人とそうでない人

限りある資源、地球のためにできることを考えながら生きていきたいですね。

 

 

 


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