【竹花貴騎】ママでも刺さった感動スピーチ

竹花貴騎さんのYouTube動画感動を聞いて、主婦であり、ママであり、人生にそこそこ満足していた私にズバズバ刺さった感動スピーチ動画。若者でも、ママでも、新たな道を開ける希望が開ける動画です。読んだ後人生観が変わるかもしれません。

竹花さんの背景とか全くわからない方もいるためまずは簡単に紹介から。

竹花貴騎とは??

公式】竹花貴騎HP

株式会社Lim 顧問

株式会社LimGlobal 顧問

Lim Asia Inc. CEO

株式会社LimJapan CTO

Marketing Data Solution Limited 顧問

株式会社LimConsulting 代表

Marketing Data Solution Pte,Ltd. CEO

Lim Asset Management Pte,Ltd COO

Lim Property Management Pte,Ltd CEO

Lim Luxury Property Management Pte,Ltd. CEO

23歳で東証一部上場グループ海外拠点の最年少COOとして東南アジアを中心に世界で活躍した後、一部上場企業の戦略室にて勤務。2017年にSNS分析及びSNSマーケティング会社Limを設立し完全独立。2018中旬にアジア展開のため本社機能を香港に移転し世界6カ国に7社、350名にて事業を展開。2020年にLim主要事業をネイバーテック社に売却後、現在資産運用会社、投資ファンド、システム開発会社など7社のグローバル企業の経営に携わる。

YouTube感動スピーチ動画内容【約7分】。内容はオリジナルをもとにアレンジしています。

Life is Mine. 略してLim

僕はLimの創設者。言葉のとおり「人生は俺のだ!!」これを言える人ってのはめちゃめちゃ根性が座ってる人のやつ。

竹花さん自身大手企業にいた過去。しかも、誰もが知っている世界クラスの大企業。

「株式会社の〇〇の竹花です!!」って言えば、大抵の人は尻尾ふって会いにきてくれた。24歳の時に起業して、その瞬間に「竹花貴騎です!」って言っても、なんやこの若造が!って誰も会ってくれなかった。

24歳まで自分の名前で生きてないことに気づきうなだれる

その時初めて、今まで俺って自分の名前で生きていなかったと気づく。情けないと思ったし、ぶっちゃけすごい焦った。

実はこの社会は、自分の名前だけで生きてる人間っていうのは、生きれる人間ってのは、めちゃめちゃ少ない。会社が、社会保障くれて、給料くれて、さらに、教育までくれる。

そう思っていたので、人生を他人任せにしてたのかってのを初めて気づいたし甘ったれてたなって。

これからは「多様性」の時代。SNSで色々な情報を取得して、いろんな考え方とか価値観。言ってしまえば、生き方とかライフスタイルとか、もっともっと今より出てくる。

結構、面白そうな未来ある

だから就活とか、リクルートスーツとか、意味のわからない制度なんてほっとけばいい。従うことはない、そして、焦ることもない。

焦って会社の大きさだけでこの会社は安定だからとか。そんな偽物の安定をゴールに置いて、大企業に務めることはない。

人生ってのはマラソンと同じ

目先の50m走で一等勝じゃなくてもいい。

大企業に行こうとしないで、未来の大企業に行ってもいんですよ。そっちの方がいいんですよ。僕はこれは自分が実際にそっちの方が良かったなって思ったし、僕の体験談であり、失敗談。

その未来の大企業に行くと、確かに、めちゃくちゃ行動力もあってめちゃめちゃ頭が良くて、
そういうやつゴロゴロいる。

毎日毎日、なんでお前そんな働けるんだと、なんでそんな成長早いんだと。

そうすると、だんだん自分がめちゃめちゃ情けなくなってくる。惨めに思ってくる。大体のやつはそこで逃げてしまう。

ただ、その環境はめちゃめちゃ重要で、貴重。めちゃめちゃ大事。

一回でもその環境から逃げると、もう逃げぐせがつく。いつも言い訳をして、やらない理由を探す人間になる。自分のレベルよりも下の人間を探して、心地良い環境を作ろうとする。

別に大手企業がダメだとか、会社が勤めがダメだとかそういうこと言ってるんではない。

自分の人生を他人に任せられる環境、甘えられる環境がいけないということ

竹花さん自身、中学校の頃、サッカー部だった。サッカーのゴールを倉庫からグランドに運ばないといけない。

大勢でゴールを運ぶときは、ぶっちゃけ持ったフリをして力を入れてなかった。他にもそういうやついっぱいいた。ただ、4人で4つ角を持ってやると、なんだかんだ、めちゃめちゃ重いんですけど、運べる。

人間ってのは、環境に染まるんですよ。環境に。

何かやってくれる人がいると、とことんそれに甘える。

でも、周りに誰もいないと、なんだかんだ自分でやる。そのスタンスが、成長に必ず出る。

給料もらって働く人と、働いて給料もらう人ってのは大きな差

僕が経営者として、数百人見てきた中で、やっぱり給料もらって働く人と、働いて給料もらう人ってのは大きなさがある。

主体性と当事者意識。

竹花さん自身、ほとんど海外で過ごしてますし、何社も海外にある。

日本は豊かな国だとか、僕は大丈夫だとか俺は大丈夫だとか、毎日馬鹿みたいなお笑い番組を見ている間に、グローバル化によって、あなたより、安くて質の良い外国人がどんどん入ってくる。

仕事は奪われる。。。
AIによって仕事は奪わる。。。

つい最近、竹花さんの会社【Lim】でも、コールセンターの外注を9割削除。カットした。で、AIチャットに切り替えた。

確かに、9割の人は仕事を失ってしまった。しかし、それがビジネスの世界。

結局は替えが効かない人が生き残れる世界

今ね、目をつぶって素直に自分に聞いてみて。

俺は替えが聞く人間なのかなと。

それがYESなのであれば行動が必要。

竹花さんは、自己啓発とかモチベーションとか、めちゃめちゃ嫌い。

気持ちなんてね待ってちゃダメ!
あいつは絶対にこない!
だから、毎日本当に気持ちとの戦い!
他人なんてどうでもいい!

今日みたいなめちゃめちゃ寒い冬の朝は、もうちょっと寝かしてよっていう体を、頭が胸ぐら掴んで、ベットから叩き起こす戦いから始まる。

先ほと、マラソンと言いましたけども、人生ほんとに、1人マラソン。

誰もね他の人の人生を走れない!
だから、必ず1番になれる。必ず一等勝取れる。ただ、それには条件がある。

人生のゴールがないと1番になれない

ゴールはどこなんですか?
何をしたいんですか?

これに答えられない人生ってのは、進んでるんじゃなくて、走ってるんじゃなくて
ただ、彷徨っているだけ。そして、彷徨ってる人は、ほとんどやれることが少ない。やれることが少ない人は、やれそうだって思えることも少ない。

だから、ゴールとか夢がない。

だからまずは、地に足をついて、学んで、目の前のやれることを増やしていってほしい。それがMUPで目指すところ。

まとめ

私自身もうすぐ40で、まずまずの人生を過ごしていました。というより、あきらめていました。

竹花さんの感動スピーチを聞いて、主婦でもママでも何かできるのではないかと心動かされました。

stayhome中に、竹花さんの存在をyoutube動画から知り、わたしの心にズバズバ刺さりました。そして、こんな主婦でも、ママでもを言い訳にしないで自分自身にも何かできるのではないかと考え実行しました。

本格的にインターネット販売をするために個人事業主の登録をし、販売を開始しました。小さいころからの夢、海外生活向けて、オンラインの英会話もスタートしました。ブログも素人ですが、コツコツ頑張っています。将来、田舎ビジネスもスタートするため、経営と経理の勉強も始めました。

税金の勉強を始めるといかに自分が損をしていたのか分かり、逆にもっと勉強すればお得に豊かに過ごせるなと未来が明るくなったような気もしました。

こんな主婦でもママでも行動できます。

若者こそLife is MINE.

結婚してもLife is MINE.

ママでもLife is MINE.

人生は自分のもの。

そう言い切れるように人生にあきらめをもたず突き進んでほしいと思います。

わたしは、この感動スピーチを子育てにも役立てたいと思います。

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Author: lealeabin
ハワイ大好きママがお届けするHappy便りです。皆さんがHappyなるような願いを込めて、ハワイ語でlealea『れあれあ』とネーミングしてみました♡子連れハワイでの体験談、失敗談についての記事も多数あります。れあれあ便をどうぞよろしくお願いします。

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