【ウィンダム編】ヒルトンだけじゃない!失敗しないハワイタイムシェア180万円から

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ハワイのタイムシェアについてヒルトン以外も検討、比較されている方向けです。長文です。

 

ウィンダムタイムシェアは、ヒルトンタイムシェアやマリオットタイムシェアより価格がお手頃で、立地も3つの中で一番良く、ワイキキのど真ん中。

 

ウィンダムタイムシェアについて

ワイキキの超一等地にあるため、どこに行くにもアクセス抜群。レストランやショッピング、ビーチまでもすぐそば、どこでも徒歩10分圏内で行けます。

なんと、なんと、日本人には馴染みがないウィンダムタイムシェアですが、タイムシェアを初めてこの世に送り出した『元祖タイムシェア会社』なのです。

知らなかったですよね???

我が家も、ウィンダム???どうせ小さい会社でしょ???と、軽んじてみていました。。

すみません。。

マリオットタイムシェアやヒルトンタイムシェアしか知らない、タイムシェアビギナーなわれわれにとっては、はじめて聞く会社で新鮮でした。なので、マリオットやヒルトンのタイムシェアの説明を受けたあと、ウィンダムはどうなのか?????がすごーく気になり、1番最後のスケジュールにしました!!!

 

ウィンダムタイムシェア説明会までの流れ


まず説明会の申し込みについて。

ワイキキのレワーズ通りにいくつもウィンダムの案内所があります。

Google view street map入れています。左手に露店のような建物で、白と水色の看板がありますね。これがウィンダムのタイムシェアの案内所です。

よくよく見て探して下さいね。ウィンダムと書かれた看板がありますからね。ヒルトンのように、スタッフから話しかけてきたり、しつこい勧誘など一切ありません。どうぞご安心下さい。

ここの案内所のスタッフに、自分からタイムシェアの説明会に参加したい旨を伝えていただければOK!すぐに手続きすることができます。その場で、スタッフがウィンダム窓口にお電話をかけてくれ、予約を取ってくれます。

案内所スタッフは、日本人ではないことが多いですが日本語が通じるので大丈夫です。最短で、翌日朝一の会の予約が取れます。

早く予約した方が、希望日時、希望時間帯が取れやすいので、早めにご予約をとって下さいね。

私たちは、説明会の前日夕方でしたが、希望の日程と時間の予約が取れました。その際、受付スタッフから、ヒルトンやマリオットのタイムシェアは行ったか聞かれました。その質問を聞く理由は、行ったことのある方のほうがその後の説明が楽だからです。他社で一度タイムシェアのこと、タイムシェア説明会の流れを経験しているので、話がスムーズに伝わり説明しやすいのです。

ヒルトンタイムシェアやマリオットタイムシェアと違い、説明会会場までのタクシー送迎は一切ありません。でも、大丈夫。なぜか???説明会会場は、ワイキキの超ど真ん中で、説明会場までアクセス良いため、タクシーなくてもまったく問題ないのです。

 

説明会場は、アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内。クラブ・ウィンダム プレビューセンターに直接きてください、とのこと。

 

説明会の時間は毎日3回
  • 8:15
  • 11:00
  • 13:30

私たちは朝一の時間で申し込みました。早い理由は、1日をフル活用したかったから。中途半端な時間だと、説明会会場近くで時間をつぶさないといけなくて時間がもったいないからです。

ウィンダムタイムシェア参加特典

 

続いて参加特典の説明。これは、かなり気になるところ。

マリオットタイムシェア、ヒルトンタイムシェアとかなりおいしい思いをしていますので、少し期待しちゃいます。いや、いや、かなり期待しちゃいます♡♡♡

 

ウィンダムタイムシェア説明会参加特典も期待を裏切りませんよ♡なんと、なんと、なんと!!!

 

ウィンダムタイムシェア参加してもらえる特典
✅ハワイで使える$150のAMEXのクーポン
✅アウトリガー朝食券プレゼント

 

アウトリガーの朝食が食べられて、お友達へのお土産代が浮く!!!$150+α以上の価値があり、本当に助かりました!!!ウィンダムもすっごい特典で、幸先はかなり良好です。期待値、マックスでウィンダム説明会に臨みます♡

 

 

ウィンダムタイムシェア説明会当日の流れ

  • 7時    クラブ・ウィンダムの説明会場に行き受付
  • 7時過ぎ  アウトリガー1階で朝食
  • 8時15分  説明会開始
  • 11時半   説明会終了【我が家は予定よりも時間超過】
 

 

いよいよ説明会当日です。早朝でしたが、子ども達にも頑張って早起きしてもらって、指定の時間に指定の説明会場受付に向かいます。受付から説明会までは、1時間半ありました。

その間は、アウトリガーの無料朝食券で、朝食を頂きました。朝の静かなビーチ沿いのレストランから、美味しい朝食を目の前に、楽しい空間、時間を味わっていました。

 

波の音を聞きながら、4人でじっくり朝食を味わうことができました。ビュッフェ形式になっているので、好きなものを好きなだけ食べました。子どもたちも好きなものを自分で選べるので、喜んでプレートにのせていました。早朝なので、ほとんどお客様もいなくて、貸切状態でした。

ビーチ沿い走っている方。散歩している方。サーフィンをしている方。さまざまです。ビーチに素敵なファミリーがいらっしゃったので、遠目から眺めていました。

日本人のお父様と子どもたち3人が楽しそうに話しながら、歩いて近づいてきます。

近くになり、目がバッチリ合って、なんと、なんと、なんと、散歩されている素敵なファミリーは、芸能人のKさんファミリーでした。

Kさんは、テレビでもとても感じが良く、好感が持てる方でしたが、まさか、kさんの方から、『こんちは!!!』と、えしゃくされながらご挨拶されるとは思ってなかったので、夫婦でびっくりしました。

Kさんは、プライベートでもハワイでも素敵なパパさんでした♡♡♡

 

ウィンダムタイムシェア説明会会場

美味しい朝食をたくさん食べて、お腹いっぱいなり、朝から芸能人に会えて、胸いっぱいになり、気持ちよく説明会に挑めます。気分、絶好調です!!!

最初に受付した場所に、指定時間に戻りました。説明会場は、ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドが間近に感じられる眺めがすばらしいビュースポットでした。説明会前に、素敵な写真撮影ができて、本当にラッキーでした!!

これは、のちに我が家の年賀状の一部となります笑

説明会場は、オープンスペース。マリオットやヒルトンタイムシェアの説明会会場とはと違い、個室ではなくオープンスペースとなっていました。もちろん個室もありましたが、基本はオープンスペースでした。

説明会は、1つのテーブルに1人のスタッフが付くというシステムで、こちらは、マリオットタイムシェア、ヒルトンタイムシェアと同じシステム。

説明会場にはアルコールはありませんが、フリードリンクや菓子パンやスナックもありました。会場をざっと見回しましたが、マリオットタイムシェア、ヒルトンタイムシェアとの決定的な違いがありました。

 

それは、我が家以外、全員、外国人のお客様とスタッフでした。

 

いや、反対ですね。我が家のグループのみが外国人でした。我が家の担当者も日本人一人。つまり、日本人が私たちしかいないのです。あちらこちらで、英語がとびかっています。家族に電話をかけたり、銀行にローン審査が下りるのかなど具体的な交渉をしている方が多いなという印象でした。

 

担当スタッフは長身の美人日本人。年齢ちょい年配。日本人の笑顔のとても素敵な女性でした。ハワイには数十年前に来たこと。ハワイの学校で先生をしていたこと、犬を飼っていることなど雑談から入り、私たちの心を和まそうという気づかいが見られ好印象でした。

 

シッターサービスがありましたので、2人仲良くお預かりして頂きました。シッターサービスは、ヒルトンタイムシェア、マリオットタイムシェアと同じです。子どもたちとしばし、お別れです^_^ママ達は、お勉強してきまーす!!!

 

ウィンダムタイムシェア説明会内容

まずはウィンダムについて会社説明がありました。日本の方には、あまりなじみがないと思われますがウィンダムはタイムシェア事業では世界最大の事業規模を誇り、世界で初めてタイムシェア事業を取り組んだという説明がありました。

へー!知らなかった!!!ですよね。

オアフ島にあるウィンダムのタイムシェアは、二つあります。

ウィンダムタイムシェア 
  • ウィンダムアットワイキキビーチウォーク
  • ウィンダム・バケーションリゾーツ・ロイヤルガーデン・アット・ワイキキ
 

 

メインタイムシェアのホームは、ウィンダムアットワイキキビーチウォークです。ワイキキの中心に建つロケーションは、ハワイをたくさん楽しみたい!という家族には大変便利な場所です。

ウィンダムアットワイキキビーチウォークの外観

ウィンダムアットワイキキビーチウォークのフロント

  • アクセスもビーチまで3分
  • DFS、ワイキキビーチウォークなど近い
  • 立地はかなり優れている
  • 所有する権利に関わらず、1ベッドルームから4ベッドルームまで選べる

 

タイムシェア管理費の支払い方法

 

  • マリオットタイムシェアやヒルトンタイムシェア:年末頃に翌年の管理費などを一括で支払い
  • ウィンダムのタイムシェア:分割支払い

 

毎月払いは、資金を計画立てて支払えるので負担が楽という説明もありました。ヒルトンと比較しながらご説明頂いたので、紹介します。

 

ウィンダムタイムシェアとヒルトンタイムシェアとの違い

ウィンダムとヒルトングランドバケーションクラブ(HGVC)はワイキキ周辺のタイムシェアとして良く比較されるそうです。

どちらが良いのかという質問も多いらしく、営業スタッフの方はヒルトンと比較しながら丁寧にご説明していただきました。

 

ヒルトンタイムシェアの場合

部屋数・景色、景観・使う週・利用時期などにより物件価格が変わります。部屋の権利を購入し、「リゾート」を満喫するという滞在イメージです。より不動産購入に近い感覚ですね。

 

ウィンダムタイムシェアの場合

不動産的な概念がヒルトンに比べて少なく、「ポイント」を購入するというイメージです。どちらかというとリゾートクラブに近い考えですね。

 

タイムシェアポイント制

利用方法は、お持ちのポイント内で時期・部屋数、日数(1日でも可)なども自由に選ぶことができる。ヒルトンと違い、利用時の自由度が高い。

 

タイムシェア購入層

最も大きな違いは「購入者割合」

ヒルトンは日本人の購入者の割合が大きく、ウィンダムは外国人、特にアメリカ人の割合が多いのが特徴。

 

購入層

 

  • ヒルトン=日本人多い
  • ウィンダム=日本人少ない

 

これにより、日本の長期休み時期でも、比較的簡単に利用できるそうです。日本人の休みは、だいたい似たような時期になりますので、必然として、ハワイに行くシーズンがかぶりますよね。。。

アメリカの夏休みと言ったら、6月〜7月辺りを中心です。日本の夏休みは、7月末〜8月末です。年末年始についても、アメリカ人は、12月24日中心のクリスマス週が1年のうち1番人気です。日本人は、12月27日以降の年末から年始が多いです。

アメリカ人と休みがずれるために、予約の分散が起こるのが、ウィンダムの特徴。だから、ヒルトンよりも予約が取りやすいのです。

 

ウィンダムお部屋のクオリティ

ウィンダムの方がいいんじゃないのか??と思った方もいらっしゃるかも知れません。ウィンダムの立地の利便性・利用のしやすさは、ヒルトンハワイアンビレッジをかなり上回ります。しかし、しかし、です。ホテルとしてのリゾート感はヒルトンが圧勝でした。

  • ヒルトン=ゴージャスな「リゾート地」で過ごす感覚
  • ウィンダム=利便性と使い勝手の良さで「旅行のベース地」

 

 

ウィンダムは世界最大規模のタイムシェア

会場内にはハワイだけでなく、世界中に展開しているタイムシェアの情報を得ることができました。

大きいスクリーンで世界各地の施設情報や写真などを確認することもでき、ハワイ以外のタイムシェアも利用できる選択肢の多さに、ウィンダムのオーナーになる価値を感じました。

 

ウィンダムタイムシェアの価格

お部屋を見た後、オフィスに戻ってスタッフの方から価格提示があります。いよいよ、本格的な交渉開始です。先程まで穏やかだった方の営業ギアが入ったのが分かる瞬間でした。

ざっくりした価格提示は、こんな感じです。

 

  • 1年に1週間使える所有権:300万から400万円程度
  • 2年に1週間使える所有権:180万から200万円程度

 

ヒルトン同様、隔年プランでもポイントの前借りもできるようです。

今日だけ特典で2年に0.75週間使える部分所有権が130万くらいでありました。

 

今日だけ特典!!今だけ特典!!タイムシェアの定番になっていますね笑

 

その後、営業スタッフが、『かなりお安いでしょ???』『これなら、アメリカではよくあるローンを組むと、ほら、今日あなたが必要な金額は30万円程度!!』

物凄い勢いで、営業トークがトップスピードに加速していきます。買うこと前提で話が進んできて、ちょっと強引かも。。。

 

このノリと圧力でこられたら、旅行中の高揚感と30万円くらいならって感じで買っちゃいそうだよなと考えながら、どう切り返そうかなと思っていた時。。。

 

例のごとく、今まで静かに聞いていた主人が登場します笑

 

◆購入はリセールを見てから考える

ウィンダムタイムシェアが、価格面、ワイキキでの立地面、リゾートの予約のしやすさ、ワイキキ以外での利用多さなど、1番私たちのスタイルにはあっていると思うと感じました。

だからこそ、リセール案件との比較を見てみたい!!そういうことで本日は契約はしません!!と主人がスパッと言い切りました笑

しかし、この道20年以上の営業スタッフもすぐにはひきさがりません。あの手、この手と、最終兵器を出してきます。

お得な体験宿泊がある、もう少し価格がさがればどうかなどなど提案を持ちかけてきましたがすべてお断りしました。

やっと営業スタッフもあきらめ、説明会来場特典クーポンカードを頂き帰りました。

 

◆ウィンダムタイムシェアまとめ

これはヒルトンタイムシェアもマリオットタイムシェアにもいえますが、月々の管理費用等々、初期費用以外にかかる費用の説明があまりありません。というか、そこは、触れたくない部分だと思います。

なぜか??それを教えると、買わないからです。ランニングコストが思ったよりかかりそうだなという印象。

また、タイムシェアは永代扶養できるもの。永代扶養なので、自分、子ども、孫と永遠に扶養できることをウリに販売をかけてきます。永代扶養だと、不動産放棄しない限り、永遠に管理費を払い続けなくてはならないのです。

ハワイの物価高騰は、皆さん、ご存知ですよね。。。

タイムシェアが不要になった時に、売却したい時の相場の説明やリセールとの違いの説明も不透明でした。というか。。リセールという言葉を出した時から、明らかに空気が変わりました。

うちは、ハワイマジックにはだまされませんよ!高い買い物、一生の買い物ですから。

リゾート会社からの直購入とリセール案件との価格差があまりにも大きく、どんな違いがあるのか知りたくなりました。リセール案件について真剣にみてみようと思いました。こんな背景があって、リセール販売専門のくじら倶楽部にも行ってきましたよ!!

ということで、ヒルトンタイムシェア、マリオットタイムシェア、ウィンダムタイムシェアと説明会を経験し、かなり知識も増えました。

ますます、その場で簡単に買う代物ではないこと、これは断言できます!!!お互いに失敗しない不動産選びをしましょう。

 

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