【合格体験記】Googleアドセンス審査3回目でやっと合格

3回目でようやくGoogleアドセンスに合格しました。

今回、私のGoogleアドセンス合格体験からどうすればGoogleアドセンスに合格できるのかお伝えしたいと思います。長文になりますがどうか最後までお付き合い下さい。

 

Contents
  1. 5記事でも合格できない
  2. 読み手至上主義の記事とは
  3. Googleの記事審査
  4. 私のGoogleアドセンス申請体験記
  5. まとめ

5記事でも合格できない

Googleアドセンスについて調べている方だとお分かり頂けるかと思いますが、ブログ開設1か月で合格、5記事で合格など、華々しく書かれている記事を見かけたことがあると思います。

私も、Googleアドセンスに興味があり、どうしたら合格できるのか色々な方の記事を読んで調べていました。

事実、検索トップページには、そのような、ラクして合格!!というような記事が多く表示されます。

ブロガー初心者であれば、『5記事で合格できるなんて楽勝じゃん』とか、『さっさと5記事書いて申請しよう』と思われる方も多いかと思います。

5記事でも合格できる方もいるとは思いますが、正確にいうと、素人で5記事で合格できるのはまず無理です。

『どういうこと???』

『だって簡単ってかいてあるじゃん!!!』

 

素人という表現がぼんやりしているので、はっきり表現するとブログを開設して間もない方、もしくは初めてブログを作った方という方が≪素人≫としての定義になるかと思います。

5記事で合格できる方はこんな方

5記事で合格できる方の記事はこんなブログを書いている方です。たとえ話なので、これ以外の方が合格できないといっているわけではありませんのでご注意を。

合格できるのは、こんな方という分かりやすいテーマです。

・ワードプレスを使ってブログを開設する方法

・HTML、CSSを使った枠づくり

・動画編集でおすすめのアプリ3選

・検索上位されるためのSEO対策

・ワードプレスに入れたら良いアプリ5選

 

これらの記事で分かること。

実際に、ブログを開設しようと思った場合、開設するために色々と検索しますよね。そして、その記事内容の通りに実践したり、分からなかったら何度も何度も読み直す記事。

ずばり、読者の解決したい問題を解決してくれる記事。

つまり、オリジナルかつ有益な記事なんです。

 

『そんなの書けないよ』

『専門的な人しか合格できないじゃん』

そう思わなくて大丈夫です。

 

今まで日記的な記事を書いていた方が、上記のテーマのような読者視点を意識するだけで今までの記事内容、記事の質が格段に変わってくると思います。

どんなことを書いていいか迷った方は、自分が検索したことを自分の体験記に落とし込んで具体的に作ったらよいと思います。

今までは

・〇〇が悩みという記事を書いていたが

・〇〇な悩みがあったけど〇〇のように行動したら解決できた

とか

・話題のカフェに行ってみた、という記事ではなく

・話題のカフェに行って見たけど、実は〇〇だった

とか

 

完全コピーは、Googleにコピーと認識されるので、コピぺは絶対にやめましょうね。あくまでも検索上位表示される記事を参考にしつつオリジナルの記事を書いて下さい。

 

ここまで長々となりましたが、私のGoogleアドセンスの申請合格体験記について具体的にお話したいと思います。

すべてが初めてのブログ

私は2019年11月に初めてブログを書き始めました。

『ブログ開設に、無料と有料があるの?』

『わーどぷれすって何?』

『ドメインて何?』

『アドセンスとアフィリエイトの違いって何??』

というところからスタートした、超ド素人です。

加えて、5GのGをジェネレーションではなく、ギガだと思っていた強者です。

 

ブログをやり始めた理由は、単純に芸能人が発信しているブログが楽しそうで興味があったこと、ラクして不労所得を得たかったからです。

誰かの役に立つ情報を発信したい!!!!

などという、素晴らしい理想論はまったくありませんでした。

しかしながら、1年ほどブログを書いていくうちに自己満足の情報では、そもそもアクセスされないことを実感しました。

それは、記事のアクセス数としてはっきり現れますし、そもそも記事を書いても読まれないので、『どうすれば読んでもらえるか』という視点にかわってきました。

結果、徹底的に読み手視点でないとアクセスされない、読み手の問題を解決する手段の一つになる記事こそが、Googleでも上位表示されます。

そして、検索上位表示されればさらに読まれるので好循環になっていきます。ちなみにGoogleの上位表示は検索トップ10、もしくは検索1ページ目に入ることで、アクセス数は飛躍的に伸びます。

そして、同じ記事でありながら、検索1位と2位表示でもページビューが100~1000単位で変わってきます。これらすべては、ブログを1年やり続けて気付けた結果です。

ブログを書き続けて素人なりに分かった結果、読み手の満足する記事を書くこと、つまり読み手至上主義の結果こそが、『Googleアドセンスの合格』にもつながったと思います。

まだ、ぼんやりしてますかね。

では、もっと具体的に。

 

読み手至上主義の記事とは

読んで字のごとく読み手が満足する記事です。読み手の満足する記事とは。

 

素人の日常記事は検索上位には絶対来ない

一素人が日常生活を書くブログが多く存在します。その代表はアメブロ記事ではないでしょうか。ちなみに、素人の日常ブログを否定するつもりは全くございません。

しかしながら、広告収入という目標がある方は、素人の日常を書いても、まずGoogleの検索上位には表示されません。

ちなみに、私もブログを始めたばかりのころは、子どもと〇〇に行きました。〇〇をしました。という記事を書きましたが、現在そのような記事は削除したり、視点を変えて書き直しています。

 

芸能人は、芸能人たる『ブランド力』があってこそ、その単なる日常に付加価値が生まれ、その芸能人の日常を知りたいという読み手の欲求を満たしているので単なる日常でも価値ある記事となりうるのです。

ちなみに、芸能人が利用するアメブロのような無料ブログはGoogleアドセンスの申請はできません。

Googleアドセンスの広告記事で稼ごうと少しでも思っている方は、無料ブログから始めないほうがいいです。

アメブロのような無料ブログから、やっぱり色々アフリエイトやアドセンスをやりたいと思って有料ブログ移行することも可能です。しかしながら、手間です。フォロワーも引き継げないので、色々後からアレンジしやすのは有料ブログなので、最初にこの点はご理解下さいね。

数千円の投資は惜しまないでくださいね。

 

Googleの記事審査

オリジナルコンテンツとは

美容医療関連の記事は、専門家や研究者でなければそもそも規約違反になります。

一素人が、医療関連の記事を発信しても間違った情報が入っていては、本当の意味での読者の満足は得られません。読み手が混乱するだけです。なので、医療関連の記事は、まず検索上位には表示されません。そして、結果Googleアドセンスにも合格できません。

ただ、例えばの話ですけど

・美容整形についての記事(整形方法など)

美容整形の整形方法についても記事がはじかれてしまいます。最近Googleの基準が変わりましたので、医療関連は絶対に検索上位されません。

その手の専門家で専門的な知識を、専門的な立場から発信し、その発信者から医療に特化した関連記事たくさん検出されれば、Googleクロールも、記事を書いた人物が医者なのか研究者なのかがわかり、専門家と認識されれば検索上位に表示されることもあります。

では、美容整形で上位表示される場合とはどのような場合なのか

それは、

・美容整形をした私の体験記

記事内容は、美容整形を〇〇の美容整形クリニックにした理由(A社B社C社の比較)とか、費用の比較、美容整形前日の過ごし方、当日、翌日、1か月後、1年後、メンテナンスなど

 

上記2つの記事は、同じ美容整形でも違いが分かったのではないでしょうか。

後者の記事の方がアクセスしやすいですし、Googleが求めているオリジナルコンテンツにもつながると思います。

これらの記事は、たとえ話なので、美容整形関連の記事がそもそもGoogleアドセンスに違反しているかもしれないので、例えとしてご参考になさって下さいね。

オリジナルコンテンツとは、こういうことなんだいうことが少しずつ分かってきましたかね。

 

Googleアドセンスの規約に違反した記事

違法なコンテンツ

次のようなコンテンツは許可されません。

  • 違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

 

知的財産権の侵害

  • 著作権の侵害にあたるコンテンツ
  • 偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ

 

絶滅危惧種

  • 絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ: トラ、サメのヒレ、象牙、トラの皮、サイの角、イルカ油の販売

 

危険または中傷的なコンテンツ

  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く内容に基づいて、個人または集団に対する排斥扇動、差別および誹謗中傷を助長するコンテンツ: ヘイトグループまたはヘイトグループが使うアイテムを宣伝している、特定の個人や集団が非人間的である、劣っている、または排斥に値すると他者に思い込ませる
  • 個人または個人で構成される集団を嫌がらせの対象にしている、威嚇している、または攻撃しているコンテンツ: 個人を名指しで罵ったり嫌がらせをしたりしている、不幸な出来事が実際には起きていないと示唆したり、犠牲者やその家族が実は当事者を演じている、あるいはその出来事を隠蔽しようとして共謀しているとほのめかしたりしている
  • 自分自身または他者を脅迫したり、肉体的または精神的に危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ: 自殺、拒食などの自傷行為を奨励するコンテンツ、健康上または医学的に有害な主張や行為を助長したり推奨したりするコンテンツ、実際に危害を加えることを示唆する脅迫的コンテンツ、他者に対する攻撃を呼び掛けるコンテンツ、他者に対する暴力を助長、賞賛、容認しているコンテンツ、テロリスト グループまたは国際的麻薬密売組織が作成したコンテンツ、あるいはこれらのグループ / 組織を支援する目的で作成されたコンテンツ、テロリストの活動(人員募集など)を宣伝したり、国際的麻薬密売組織やテロ組織によるテロ攻撃を称賛したりするコンテンツ
  • 現在の重大な健康危機に関連する、信頼できる科学的な合意と矛盾するコンテンツ
  • 強要による他者の搾取を目的とするコンテンツ: 不当な削除方針、リベンジポルノ、恐喝

 

不正行為を助長する商品やサービス

  • なんらかの形のハッキングやクラッキングを助長するコンテンツ、およびデバイス、ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんまたはこれらへの不正アクセスを可能にする手順、機材、ソフトウェアをユーザーに提供するコンテンツ: 携帯電話などの通信機器、コンテンツ配信システム、コンテンツ配信デバイスに違法にアクセスできるようにするページや商品、デジタル著作権管理技術の迂回など著作権保護を回避する商品やサービス、無料受信を目的としてケーブル信号や衛星信号を違法にスクランブル解除する商品、コンテンツ プロバイダがダウンロードを禁止しているストリーミング動画のダウンロードを補助または可能にするページ
  • 個人とその活動を本人の許可なく追跡・モニタリングすることを可能にするコンテンツ、またそうした追跡・モニタリングを可能にする商品やサービスを宣伝するコンテンツ: 親しいパートナーを監視するために使用されるスパイウェアおよび技術(テキスト メッセージ、通話、閲覧履歴をモニタリングするスパイウェアやマルウェアが含まれますが、それらに限定されません)、相手の同意なく特定の個人をスパイまたは追跡することを明確な目的として販売されている GPS トラッカー、スパイ活動を明確な目的として販売されている監視機器(カメラ、音声レコーダー、ドライブ レコーダー、ベビーシッター カメラ)のプロモーションこれには、(a)民間の調査サービス、および(b)保護者が未成年の子供を追跡または監視することを目的とした製品またはサービスは含まれません。

 

不適切な表示に関連するコンテンツ

  • サイト運営者 / パブリッシャーの身分や、提供するコンテンツまたはリンク先の主な目的について、不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしている
  • 虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導している
  • ユーザーの情報を「フィッシング」している
  • 虚偽、不正、誇大広告によってコンテンツ、商品、サービスを宣伝している: 「一攫千金」を謳うサービス
  • 明らかに真実ではない主張を行い、選挙と民主主義のプロセスへの参加や信頼を大幅に阻害する可能性があるコンテンツ: 政府からの公式な情報とは相反する公的投票手順、年齢や出生地に基づく選挙候補者の適格性、選挙結果、国勢調査への参加についての情報
  • 特定の個人、組織、商品、サービスと提携関係にある、またはそれらの支持を受けていると偽って示唆しているコンテンツ: Google サービスを偽装している、企業のロゴを不正に使用している
  • 政治、社会問題、国民の関心事に関して、操作されたメディアを通じてユーザーを欺いているコンテンツ
  • 自身の母国や自身に関する重要情報を偽装または隠匿し、自国以外の国のユーザーに向けて、政治や社会問題、社会的関心事について発信しているコンテンツ

 

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

  • パソコン、デバイス、ネットワークへの損害や不正アクセスを引き起こす恐れのある不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ

 

露骨な性的描写を含むコンテンツ

  • 性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ: 性行為(性器、肛門、口を使った性行為など)、マスターベーション、ポルノ漫画や変態画像、写実的なヌード
  • 仮想のものか現実のものかを問わず、強制的な性行為を含むコンテンツ: 強姦、近親相姦、獣姦、死体性愛、スナッフ、ロリータ、未成年者をテーマにしたポルノ、未成年者との引き合わせ
  • 報酬を見返りとした性行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ: 売春、コンパニオン サービスやエスコート サービス、性感マッサージ、体を密着させるサービスを提供するサイト

 

国際結婚の斡旋

  • 外国人との結婚を促進するコンテンツ: 国際結婚斡旋、婚活ツアー

 

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

  • 家族向けのように見せかけながら、一般の視聴者には不適切な成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ(例: 子供や子供に人気のキャラクターによるセックスや暴力などの描写)

 

児童の性的虐待と性的搾取

  • 児童を性的に搾取または虐待するコンテンツ、児童の性的搾取や性的虐待を助長するコンテンツ。これには、すべての児童性的虐待のコンテンツが含まれます。
  • 児童を危険にさらすコンテンツ。以下を含みます(ただしこれらに限定されません):
    • 「チャイルド グルーミング」(例: オンラインで児童と知り合って親しくなり、オンラインまたはオフラインでの性的接触や性的な画像の交換などに誘い込むこと)
    • 「セクストーション」(例: 児童の公開されたくない性的な画像を入手して、あるいは入手したと主張して、児童を脅迫または恐喝すること)
    • 未成年者の性的対象化(例: 児童の性的虐待や性的搾取を描写、促進、または助長するコンテンツ)
    • 児童の人身売買(例: 商業的な性的搾取を目的として児童の広告や勧誘を行うこと)

 

私のGoogleアドセンス申請体験記

私は、過去2回Googleアドセンスに落ちています。一回目はブログ開設3か月目、2回目はブログ開設7か月目。

合格できたのは、なんとブログを開始して約1年後のことです。

3回目は絶対に合格したかったので、自分なりに色々と調べて、ようやく合格することができました。では、具体的にどのような方法で合格できたのかを説明したいと思います。

 

1回目の審査結果(2020年1月不合格)

まず初めてGoogleアドセンスを申請をしたのは、ブログを開設して3か月たつ頃です。アフィリエイトとは何??から始めたド素人ですが、どうやらGoogleは広告がクリックされるだけで、収益が見込めるというものを知りました。

・アクセス数4000

・記事数30

 

それならばと意気込んで、記事も30記事ありましたので、ダメもとで申請しました。アクセス数は1か月4000レビューほどでした。

記事の内容は、かなり薄いもので、ハワイ旅行で行った先の単なる紹介記事でした。

アドセンス申請当日に不合格通知がきました。

即通知。。。

まったくダメなんだと、この時は

『記事数が100記事ないからだ』

『ブログ始めて日が浅いから』

と自分に言い訳をして、申請後は記事を増やすことに注視しました。

1回目の申請時は、1記事内の文字数にもこだわってなくて1記事に500字から2000字くらいの記事が多かったです。

 

2回目の審査結果(2020年6月不合格)

次は、Googleアドセンスについて少し調べて

『お問合せの設置が必要』

『管理者の設置が必要』

『記事数は100以上(1つの記事は500字から5000字まで色々)』

を書いて申請しました。

Google以外のアフリエイトも貼ったままで大丈夫との記事もあったので貼ったまま申請しました。

・アクセス数10000

・記事120

 

1か月のレビュー数は10000回を超えていたので、合格に自信があったのですが。

まさかの不合格。。。しかも、即通知。

記事総数でもレビュー数でもないんだ。。と、さすがにショックを受けました。

 

2回目審査結果後したこと

2回の不合格を経験し、Googleアドセンス合格するために一つずつ丁寧に調べることに。

そして、3回目申請は何が何でも合格したいという強い願いから自分のブログに足りないところを徹底的に見直ししました。

 

記事数

まず、記事数から見直し。

記事総数は100以上ありましたが、内容が日記風の薄い内容は思い切って削除しました。残したい記事は、下書きに戻しました。

結果3回目の申請は総記事40で申請しました。つまり80以上は削除しました。

 

よく100記事書けばとありますが、これは有益な100記事が100記事として価値あるカウントです。

例えば、〇〇にいったなど日記風の100記事は芸能人以外、記事としてカウントができないと思っておいた方が良いです。

なので、私の記事は、ごみ記事が多かったので、〇〇行った記事は、削除もしくは、下書きに戻すにしました。

〇〇行った記事の中でも、例えばヒルトンタイムシェアに行ったという日記風記事をリライトしました。

行っただけの記事から以下のように書き直ししました。

・ヒルトンタイムシェアとはどのようなもの?

・ヒルトンタイシェアの体験会参加方法

・体験時の売り手の様子、体験会場の様子

・クーポンの詳細

・どんな人が購入しているのか

・購入後に売却したくなったらなど

 

行っただけの記事にしないように、読み手が満足するように、書き直したり、付け加えたりしました。

 

 

『え??大変じゃない』

そうなんです。大変なんです。

ただ、Googleが求めるオリジナルコンテンツとはこういうことなのかな?と自分なりに解釈しています。それが、100記事以上書くと分かってくる結果なのかもしれません。そして、結果的にGoogle検索で上位にも表示されると思います。

強調したいのは、自分が書いて楽しいこと、興味のあることを記事することが大変でもなく、長く続くコツだと思います。

私は、旅行とかDEAN&DELUCAの記事を書いていますが、調べて苦痛じゃないんです。だって、自分が知らないことや興味のあることを調べて、問題が解決されて、それを記事にしているだけなので。

そして、調べたときに自分は何が知りたかったんだろう、どんな疑問が解決されてどこが良かったんだろうと自分が解決した悩みを読者に届けようという意識で書くように変えました。

文字数

1記事の文字数は1000字以上が良い、もしくは2000字以上、もしくは文字数なんて関係ない。

記事によってさまざまでした。

しかしながら、私は記事の文字数を意識して500文字程度の日記風記事は削除しました。1800字の場合は2000字になるように、具体的表現になるように、すべての記事が2000文字以上になるように文字数を増やしました。

ビジュアル

オリジナルの画像や動画も入れました。お店紹介の場合は、そのお店のアクセスのためにマップの埋め込みも行い、分かりやすい記事を心掛けました。

また、文字の羅列だけでなく、動画や表を作って見やすさも意識しました。

使いやすさ

検索バーやメニューを設置して、サイト内も分かりやすくシンプルアクセスできるように考えました。

アフィリエイト広告は外す

貼っていたアフィリエイト広告は一応外してみました。

1番重要なこと

私のブログに足りなかったこと。

それは、プライバシーポリシーの設置だと思います。

ブログでみかけるコレ。プライバシポリシー。自分がブログを作る以前には完全にスルーしていたものです。

・管理者

・お問合せ

これらの設置が必要だということは2回目の申請前に勉強したので、固定ページで管理者とお問い合わせについては設置済でした。

それに加えて一番重要だったのは、今回紹介するプライバシーポリシーの設置でした。

プライバシーポリシーの設置はコチラで詳しくご紹介されています。

こちらの記事を参考に、上記2点に加えてプライバシポリシーを固定ページに追加設置しました。

これは、後になって実感したことですが、記事の内容以外に、管理者やプライバシポリシー、問い合わせも一定数アクセスがあるということ。

また、ある方が炎上する前に書いた記事について、『削除した方がいいですよ。』と問い合わせページからお知らせしてくれる方もいらっしゃいました。

これらを設置することの意味は、自己防衛と信頼だと思います。記事を発信し、それから広告収益を得ることはそういうことなんだと後になって実感しています。

 

3回目審査結果(2020年10月合格)

上記のこと、色々修正したのち、3回目のGoogleアドセンスの申請しました。そして、何とかGoogleアドセンスのに合格することができました。

・アクセス数50000レビュー

・記事数40

審査結果はすぐに来ると書いてあったり、1か月以上かかる場合もあったり、と記事内容からは様々な回答がありました。私の場合は申請の翌日に、合格通知がきました。

3回目の申請に関しては、考えうるすべての対策をしました。

もし今回不合格だったら、さらに迷ったかもしれないので、今回合格できたので本当に良かったです。

 

まとめ

小学生の娘は最近ことわざを習いはじめました。子供たちに、ママのブログも千里の道も一歩からと教えています。

アクセス数が伸びるとうれしいです。そして、自分の記事が結果として誰かの役に立ち、またその対価が報酬となって私の懐にチャリンチャリンと入ってきています。

最初から、収益をめざすのではなく、徹底的に読み手、GIVERになることで、結果として収益がついてくるんだなと実感しています。

そして、Googleアドセンス収益はアクセス数によって増減しますので、何よりもアクセスされる記事を書くことが増益の一歩となります。

私のようなド素人からスタートしたブログが合格を頂くまでに1年かかりました。しかしながら、何が足りないのか自分なりに1つ1つ試行錯誤できたこと、どんな記事を読者が求め、アクセスするのだろうと細かく振り返れた1年でした。

『とりあえず、100記事作成すること』は正しくはありませんが、なんでも回数をこなさないと分からないこともあり、100記事書くことはあながち間違っていないんだなと思います。

のちに、それらのほとんどの記事は削除することになりますが。

わたしのこの体験談で、Googleアドセンスの合格の一つのきっかけになってくれればうれしいです。

 

Author: lealeabin
ハワイ大好きママがお届けするHappy便りです。皆さんがHappyなるような願いを込めて、ハワイ語でlealea『れあれあ』とネーミングしてみました♡子連れハワイでの体験談、失敗談についての記事も多数あります。れあれあ便をどうぞよろしくお願いします。

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